お問い合せ

スタッフブログ

海外でも大人気!世界で最もロマンティックな鉄道写真が撮れる絶景スポット「第一只見川橋梁」へ

 2018.12.01 

◆写真好きの外国人の心を掴んだ「第一只見川橋梁」

こんにちは、トヨタレンタリース福島管理部です。

プリウスαで行く「奥会津」ドライブ旅、最終回は「JR只見線」です!只見線は全国の鉄道マニアにその名を知られる秘境路線で、全国屈指の景観を持つローカル鉄道です。中でもひと際美しい「第一橋梁」とビューポイントをご紹介します。

福島県にはどれだけの絶景があるんだぁ~と思ってしまうのですが、ここJR只見線は「紅葉の美しい鉄道路線」第1位、「雪景色のきれいなローカル線」第3位、そして中国版ツイッター(ウェイボー)で「世界で最もロマンティックな鉄道」と紹介されました。

只見川の上に架かる紫色のトラス構造アーチ橋。橋と電車が水面に映る姿は幻想的でとても美しいです。特に川霧が発生したときには幻想的な世界になります。
03道の駅
まず、第一橋梁撮影ビューポイントは福島県三島町にあります。三島町の道の駅「尾瀬街道みしま宿」から徒歩3分ほどです。沿線沿いではありますが、近くに駅はないので、奥会津を満喫するにはレンタカーを借りて来るのが一番便利です!
04入り口までの遊歩道
道の駅の駐車場の奥にビューポイントへ向かうための遊歩道が整備されています。奥にあるトンネルの脇にビューポイントの入り口があります。
05Aポイント
こちらが「遊歩道入り口」です。ビューポイントはB,C,Dと3か所あり、こちらの入り口がAポイントです。脇にある階段を登りましょう。ビュースポットはアルファベット順に展望箇所が高い位置となります。
07Bポイントベンチ
各スポットにはベンチもあって助かります(#^.^#)ベンチに座って眺めていれば時間も忘れます。写真スポットとして有名ですが、写真を撮らなくても十分楽しめますよ!
09CDへの道
Bスポットまで、道の駅を出発して徒歩で3分ほど。でもここは思い切ってDスポットまで一気に登りました!女性の足で頂上までは10分~15分位だったと思います。

fd87f28cd324593037f68c4883358e04

中央にある橋が「第一橋梁」こちらを列車が走ります。なにせ日中の列車が通る本数はたった5本しかありません!只見線の列車の通過する時間は必ずチェック!「時刻表から4分かかるので、駅を出発したあと2分後に橋を通過するよ!」と現地コーディネーターの方からの合図、ほどなく列車の汽笛が聞こえてきました。キター!このシャッターチャンスは逃すまいと、カメラを握る手は必至です!

IMG_4575

雄大な只見川に架かる第一橋梁の上を、小さな電車が走っていくのを眺めるのは贅沢な時間でした。悠然と流れる只見川ほんとうにきれい…感動の一言…。
IMG_5098

◆絶景写真を撮りにいくには冬装備をしたレンタカーで

IMG_5102
実はこの第一只見川橋梁は冬の雪が積もった頃は、もっとロマンテックなんです♡冬には早朝に山の木々に雪が積もると雪の華が咲いたような幻想的な雰囲気に♡各種メディアでも絶景路線として紹介され、現在は全国のみならず、海外からもその光景を写真に収めようとたくさんの方がいらっしゃるようです。
IMG_5737 (640x427)
霧幻峡の渡しの名付け親、奥会津郷土写真家の星賢考氏の写真により、近年また広く知られるようになりました。「俺しか撮れない只見線撮影スポット」もたくさんあり、そのほかにもまだまだ未開拓の撮影スポットもあるのだとか。

奥会津が好きな人たちがつかう言葉に“奥会津時間”というものがあります。流れが大変おだやかな只見川の流れが象徴するように、奥会津にはまるで時が止まったような不思議な感覚が漂います。奥会津地域は温泉をはじめ、近年はカフェも増えています。

冬景色も大変美しく、冬季もおすすめです!奥会津は日本有数の豪雪地帯です。
img_6018_427x640
冬にお越しの際はスタッドレスタイヤを完備したレンタカーでのドライブをおすすめします!
535
最後に一言。
「奥会津はレンタカーがあれば、何十倍も楽しむ事ができますよね。」
これは、奥会津で地域おこし協力隊をされている方のリアルな言葉です。それを聞いて、私たちもとってもうれしかったです。

皆さんも、素敵な思い出の一枚を撮りに来てくださいね。私たちトヨタレンタリース福島がお手伝いします!

※第一只見川橋梁(だいいちただみがわきょうりょう)
住所 福島県三島町
駐車場 有 / 無料:道の駅 尾瀬街道みしま宿を利用
アクセス
[会津若松方面から]
国道49号線で会津坂下方面へ向かいます。坂下の街中を越えて磐越自動車道を越えます。少し進むと只見方面へ向かう国道252号線があるので左折します。(只見川を渡る手前です)そのまま道を直進し、柳津の町を越えます。しらばくするとトンネルがあり、そこを出たところに「道の駅 尾瀬街道みしま宿」があるのでここに停車します。
http://www.mishima-kankou.net/


<<   |   >>