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川俣町らしいお土産にはお菓子がオススメ!「絹の月」「まゆ玉」「シャモプリン」はいかが?~川俣ドライブ旅⑥

 2019.05.28 

こんにちは、トヨタレンタリース福島 タカハシです。

ドライブ旅のラストは、川俣らしいお土産を買うにはもってこい、思いっきりローカルな地元のお店をご紹介します。

◆川俣町を連想させるお菓子がズラリ!

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伺った「紫月庵」さんは、福島市内にあるパン屋さん「グリム」「ぐりむわーるど」と言えば分かる方も多いかもしれません。実は本店は川俣町なんです。川俣らしいお菓子を中心に和菓子・洋菓子・パンを販売しています。紫月庵オリジナルも多数あります。何と言っても工場直送で販売しているので、いつでもできたてのものを購入できるのが魅力です。
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広ーい駐車場も完備しています。
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これからの季節のオススメは「みかん大福」何と!みかんが丸ごと1個入っているんですよ♪皮まできれいなオレンジ色です🍊

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解凍して食べるのですが、生クリームとホワイトチョコが隠し味で利いていて、けれどさっぱりしていてとても食べやすいです。完全に解凍したほうがジューシー感が増しますが、暑い季節は少し凍った状態でも美味しそう🍊💕

IMG_2871-minこちらは「絹の月」絹=シルクが川俣をイメージしています。バター生地にチーズやハチミツ、塩味の効いたクリームをふわふわなカステラ生地で挟んでいます。

IMG_2872-minこちらは「まゆ玉」ネーミングの通り、見た目も繭の形をしたリアルなお菓子ですが😃中は餡になっており、まわりをシュガーコーティングしてあります。

IMG_2879他にも「黒かりんとうまんじゅう」「開運口福チーズまんじゅう」シャモエキス入り!?という「シャモっ子」など川俣らしいお菓子が勢揃いです🐣

IMG_2887-min菓子パンから惣菜パンまで、どれも美味しそう~。
IMG_2888-min店内はパン、洋菓子、和菓子が揃っているのでお土産選びにとても助かると思います。
IMG_2895川俣シャモを使用した「シャモプリン」もあります。にわとりのカップも付いてくるのでお子様にはきっと喜ばれることでしょう🐥♪♪♪
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毎年10月に川俣町で開催される、国内最大級のフォルクローレの音楽祭りを記念して作れた「コスキンサブレ」♬パリッとしたサブレの中央にクルミがのっていて、とっても香ばしくサクサク頂けます。
IMG_2883広い店内にはイートインスペースもあり、無料のコーヒーが楽しめます。出来立てを味わうには嬉しいサービスです。

◆地元で大人気!15年変わらぬ“おふかし”の味

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大きなニコニコマーク😊の看板が気になるスーパー。こちらはお菓子ではないですが、地元で「おふかし」が大人気だそう!またお店の入口にあるベンチは町民の方々の憩いの場にもなっていて、ほのぼのとしたあたたかさを連想させる「えびすや」さんをご紹介します。
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評判のおふかしは、社長の奥さまが毎日手作りしているそう。もうかれこれ15年だとか…地元の方に親しまれている味なんですね。100円ながら手のひらいっぱいの大さが嬉しい、少し平らになっている形が食べやすいです。ちなみに「おふかし」とは福島や山形で蒸すことを「ふかす」と言います。もち米を蒸すことから「おふかし」と呼ばれています。
IMG_2841-min早速いただいてみると…

「山菜&きのこのおふかし」はシンプルですが、しっかりとした醤油だしの味が口に広がり、もうひとつ食べたくなる美味しさ♡ほどよい歯ごたえの山菜がたまりません。「お昼限定・甘豆ふかし」は甘いお赤飯のよう♡ごま塩をかけるお赤飯しか知りませんでしたが、もち米も金時豆もやさしい甘さでこれならお子様でも喜んで食べれますね。
IMG_2856-minまた、隣に並んでいたお弁当がびっくりプライス🍴✨
IMG_2855-minほとんどのお弁当が298円、天丼を買っても380円です。一緒にお茶を購入してもワンコインでおつりがくる!?ボリュームもたっぷりです😋お昼時になるとすぐに売れてしまうそうです。

◆気軽にドライブ、3時間レンタカー

日頃のお買い物からお土産まで、ちょっと足を延ばすと楽しめる川俣町。みなさんもぜひ、川俣ドライブを楽しんでみてください。きっと思わぬ魅力に出会うかもしれませんよ。トヨタレンタカーでは当日でも利用可能な「3時間レンタカー」が便利です。🚗⇓
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【紫月庵】
住所:福島県伊達郡川俣町鶴沢字鍛治内1-2
電話:024-566-2301
営業時間 8:30~18:30
定休日:なし

【えびすや川俣店】
住所:福島県伊達郡川俣町字瓦町58
電話:024-565-2022
営業時間 9:00~19:30
定休日:元旦
※えびすや飯野店もあります

産地で食べる「川俣シャモ親子丼」は格別!@楓亭・あじせん~川俣ドライブ旅⑤

 2019.05.24 

こんにちは、トヨタレンタリース福島 サトウです。

川俣町と聞けば「川俣シャモ」と言われるほど、川俣町には13軒もの川俣シャモを使った料理を味わえるお店があります。川俣シャモを手軽に食べるなら親子丼が一番です。中でも名物「川俣シャモのぶっかけ親子丼」が食せるお店「楓亭・あじせん」さんをご紹介します。かわまた銘品館シルクピアからも車で10分ほどです。
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◆絹長者たちの趣味から生まれた川俣シャモ

ここで「川俣シャモとは」シャモは漢字で書くと軍鶏。江戸時代、絹織物で栄えた川俣町の絹長者が興じた闘鶏がルーツ。以来ずっと町民は趣味として闘鶏用のシャモを飼ってきたのだそうです。それを町の新しい特産にしようと、卵肉兼用種などと交配を重ね、いまでは全国に知られるブランド鶏が誕生しました。ちなみに、人形町の玉ひでさんも川俣シャモを仕入れてるそうです。
IMG_2947訪れたこの日は平日のお昼。会社員の方から、家族連れまで、店外で待つ人がいるほどです。次々と車も入ってきます。待つこと15分ほどで席へ案内され、迷うことなく名物「川俣シャモのぶっかけ親子丼」を注文。
IMG_2963「お待たせしました~」とろっとろ、ジュワ~、つゆだくのぶっかけ親子丼登場です😂漬物とお味噌汁が付いて、1,134円。つゆだくなんて吉野家で頼むくらいで、まさか親子丼でこの汁具合、見てるだけで食欲をそそります。

IMG_2962濃厚な卵と少し濃い目の汁が、ご飯によく染みています。卵はなんと3個も使用!一口大にカットされたシャモ肉も弾力があり、食べごたえ十分です。

IMG_2966美味しく食べるには、箸ではなくレンゲを使って食べます。その方が俄然美味しく頂けます。だし汁たっぷりなので、かけこんで食べる人も多くいましたよ。

◆親子丼だけじゃない!楓亭に来たら注文すべき人気メニュー

IMG_2968親子丼と並んでおすすめなのが、「オールシャモらーめん」1,080円。これが超絶品!シャモチャーシューにシャモスープと口に含む前から旨味が湧いてきます。

IMG_2971さっそくシャモチャーシューを頬張ると、絶妙な歯応えと、噛むほどにシャモの旨味が口の中に広がります。トッピングされた白髪ネギとシャモ肉は相性抜群です。

IMG_2973シャモから出た旨味が奥深く透き通るような上品なスープ。中太のちぢれ麺に、じわじわとシャモの風味がクセになる味です。親子丼がボリューミーなので、女性ならラーメンはシェアがおすすめです。

◆ゾロ目がでたら!思わぬお楽しみメニュー

IMG_2953十分シャモを堪能していると、このお店のお楽しみなのか??いきなりのチンチロ😅お店の方がサイコロを持ってきて「今、サイコロの目の2つの和が偶数になると、”天ぷら”をサービスしているんです~」とのこと。(注)写真は奇数を出してしまいましたが、一緒に食事をしている人全員にチャンスはあります。

IMG_2967このような天ぷらがサービスで付いてきます。日によってサービスは違うようですが、さすがにお腹がいっぱいの時は、お持ち帰りにしてもらえます。

IMG_2950店内は、基本的に4人掛けのテーブル席です。相席などはないようですが、そう広くない店内は、思いのほか落ち着いて食事か楽しめます。

IMG_2945またお店の場所ですが、福島市方面から向かう際、道路から数メートルほど入った所にあるので、見逃してしまわないよう注意して下さいね。お店の先にセブンイレブンが見えてくるので、そこまで行く手前を左折と覚えておくと良いです。

IMG_2940お店の奥に駐車場があります。砂利で仕切りはないのですが、7~8台位の駐車スペースです。

IMG_2954川俣シャモの脂肪分は、通常の鶏肉の半分でとってもヘルシー。加えて栄養価もとても高いので、お腹いっぱい食べた罪悪感より、健康になった気分です💪

絹産業も、絹産業から生まれた川俣シャモも、これだけ誇れる川俣ブランドに地元の人々のパワーを感じる旅になりました。

皆さんも一度、立ち寄ってみて下さいね。

【楓亭・あじせん】
住所:福島県伊達郡川俣町飯坂字古中道5-2
電話:024-565-3929
営業時間 AM11:00~PM2:00、PM5:00~PM8:00
定休日:月曜日(祝日の場合は営業、翌日休み)、元旦
※ラストオーダーPM7:30
※貸切宴会などの都合により、営業時間が変わる場合があります。
JAF会員証をご提示ください。店内飲食時ソフトドリンク進呈割引対象5名まで。

名前のわりにあっさり味。地元に愛され続ける元祖「油ぱん」~川俣ドライブ旅④

 2019.05.20 

こんにちは、トヨタレンタリース福島 タカハシです。

かわまた銘品館シルクピア」の記事にて清川製菓製パンさんをご紹介しましたが、このニコニコマークと男性が多く購入されていることが何だか気になって、私たちは川俣町内にある本店へ行ってみることにしました😍

※過去の記事はこちら↓
川俣グルメがギュッ!と詰まった「かわまた銘品館シルクピア」~川俣ドライブ旅①

◆川俣でしか味わえない、清川製菓の元祖「油ぱん」

IMG_2818-minお店は看板商品『油ぱん』のニコニコマークが大きく描いてあり、とてもわかりやすいです。そしてどこか懐かしい感じの店内…時代は令和になりましたが、昭和を感じられます。昔はこんなお店ばかりだったなぁ…なんて(笑)
IMG_2822-minやはり油ぱんがたくさん並んでいました。こちらのニコニコマーク、ふくしまベストデザインコンペティション2018にて、パッケージデザインシルバーメダルを受賞しています。

できたて!とのことで早速購入🍞
IMG_2834-min「油ぱん」というだけあって袋には油がそれなりに浮いていますが、食べてみるとパンがもっちりとしていて、引きのある生地がやみつきになりそうです❣餡はあっさりとした甘さの中にも、小豆の風味はしっかりと残っており飽きのこない人気のこしあんです。ネーミングのイメージは重そうですが、パクパク食べられるんですよね…不思議。
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IMG_2829多くの雑誌にも取り上げられています。

◆仲良しご夫婦の愛情あふれるパンにほっこり

IMG_2825-min店長の斎藤さんと奥様。店内に入るとお二人の優しい笑顔が迎えてくれます。パッケージのデザインそのものですね♪

先代が戦後のおやつとして作り始めたのがきっかけとのこと。それからパンの生地を変え、油を良いものに変え、餡も時代に合った甘さに調整してこれまでやってきたそうです。震災後は口コミで爆発的に人気が出て、午前中で売り切れてしまう毎日とのこと。それでも今までと同じように“パン作りに丁寧に向き合う”そんな気持ちがお話を伺い伝わってきました。
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油パンは実は白あんもあり、2種類の味を楽しむことができます✨
IMG_2737-minメロンパンは清川製菓製パンの隠れ人気パンです。数も少ないので、お目にかかれたらラッキーですよ♡
IMG_2738-minメロンパンもカスタードクリームと白あん(写真下)があります。え、白あん!?と思うかもしれませんが、和と洋のコラボ、意外とマッチしています。ぜひ食べ比べをして自分の好みを見つけてみてください🌼
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IMG_2839-minかわいい箱があるので、このままちょっとした手土産として渡せます♪
IMG-2988-min奥様イチオシの生食パンは、リピーターの多い人気パンです。噂通りしっとりふわっふわで、小さな子供もぱくぱく食べてしまう美味しさでした🙆

「かわまた銘品館シルクピア」の他にも、いいたて村の道の駅「までい館」でも油ぱんの販売を始めたそうですが、やはり数量限定…本店では予約をすれば必ず購入できますので、早めに行くことができない方はぜひご予約のうえ伺ってください。

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■駐車場は店舗隣と横断歩道先の藤川歯科医院の並びと2か所あります。

【清川製菓製パン】
住所:福島県伊達郡川俣町字本町38
電話:024-565-3436
営業時間 9:00~19:00
定休日:不定休
※油パン完売で閉店
駐車場:あり

メーガン妃も着用した世界最薄のシルク!「齋栄織物」の工場を訪ねて~川俣ドライブ旅③

 2019.05.16 

こんにちは、トヨタレンタリース福島 サトウです。

今回ドライブ旅に選んだ川俣町は、福島市から車で約30分ほどですが、名物の美味しいがいっぱい!そして世界に誇れる美しい工芸品まで!訪れたらすっかりハマるはず。日帰りのドライブにはぴったりです。

※前回記事はこちら↓
川俣グルメがギュッ!と詰まった「かわまた銘品館シルクピア」~川俣ドライブ旅①
グルメだけじゃない!道の駅に隣接する「川俣おりもの展示館・からりこ館」~体験型・川俣ドライブ旅②

◆世界を魅了する美しい絹織物

伝統的な技法をベースに世界一薄いシルク「フェアリー・フェザー(妖精の羽)」

伝統的な技法をベースに世界一薄いシルク「フェアリー・フェザー(妖精の羽)」

道の駅川俣「銘品館シルクピア」で私たちが魅了されたなかに、この「フェアリー・フェザー」(妖精の羽)を使ったスカーフがあります。なんと、あのエルメスやアルマーニが今、注目する絹織物です。この光沢の美しさにうっとり☆

繊細な絹織物ができる現場を見たいと、「齋栄織物(さいえいおりもの)」さんにお訪ねしたところご快諾いただきました!

◆メーガン妃も着用のフェアリー・フェザーの故郷を訪ねて

自社開発した世界一薄い絹織物、フェアリー・フェザーとは、8デニール(髪の毛の6分の1の太さ)という、クモの糸のように超極細の絹糸を織った(極薄手の平織り生地)です。薄くて重さをまったく感じさせないのに、羽織ると張りと光沢があり、そしてしなやか。

なんと、イギリス王室のヘンリー王子と結婚したメーガン妃もフェアリー・フェザーを使ったドレスを着たということで、ますます好奇心が膨らみます。
IMG_2938田園風景や森林が広がる中、趣ある建物は静かに建っています。普段は入れない所に入れる…それだけで贅沢な体験です。聞こえてきた機織り機の音につられながら、作業所内を案内して頂きました。
IMG_2902中に入ると、凄い数の糸繰返機が目の前に。織機にかける経糸(たていと)を準備するための機械で、かせ糸を1本1本糸枠に巻き取ります。この糸繰も従来は手回しで、1本ずつに巻いていたのだとか。木造造りの工場は、創業当時のままだそうです。
IMG_3473経糸を作るには、「整経(せいけい)」という工程を行います。まさに経糸を整える作業です。
IMG_2904天井に吊るされている原料の生糸。一番最初に生糸の下準備として、油分が入った液体のりに生糸をつけて、陰干しで3~4日乾燥させます。この作業で丈夫な生糸ができるのです。
IMG_2905またまた、目に飛び込んできた、凄い数のボビン!必要な織物の長さに合わせて、経糸を準備しています。約1万本の糸は、長さは1kmもあるそうです。ボビンの数も上下で328個、それをたいこに巻いていくのですが、1本ずつ手作業で、糸を綺麗に引き揃えます。少しのミスもできない作業が続きます。
IMG_2908糸が引き揃って流れていく様はとても綺麗です。蜘蛛の巣みたい。
IMG_2909目に見えない糸の端を手の感覚で探しあて、次々に結び1本に繋ぎ合わせる熟練の技にも驚きました。まさに神業です。

◆1万本の糸に、絹糸の命をつなぐ作業は1ヶ月にも…

機械に糸をかける前、人の手で3mの針金の穴に決まった順番で、1万本の糸を1本ずつ通すなどの作業があります。
IMG_2916とても重要で難しく、地道で根気の要る作業に、見学しながら只々感動😍
IMG_2912機械に設置するまでの準備は、ほとんどが人の手による仕事が多く、熟練の手技は見事です。

◆世界一薄いシルクのためには「世界一細い生糸」

IMG_2921自働織機が並ぶ工場内。トンタントンタンという音が響き渡り、ズラリと並ぶ織り機は約60台。この織機を6名の職人で管理しているそうです。私たちもその光景に圧倒されっぱなしです。
IMG_2927ここでも、超極細の糸切れを防ぐため、糸のテンションを手で確かめながら1本づつ丁寧な管理が続いています。
IMG_2928近づいて見るとこんな感じ。これから沢山の経糸が結ばれていきます。
IMG_2919最後は、検反(けんたん)です。仕上がった生地に傷や汚れがないかをチェックする工程です。職人さんの厳しい目と丁寧な仕事が品質を守っています。
IMG_2917現在、川俣町の織物会社は約20社ほどに。機械化しても、かなりの部分を人の手によって紡いでいるということが、この薄手で上質なシルクの生産を受け継いでいるのだと思います。長い年月をかけて向き合ってきた歴史に、私たちも今まで目にすることのなかったこの織りの技術。丁寧に大切に織り上げられた、良い物を長く使っていきたいと、今まで以上に思う事ができました。

■桂由美さんがフェアリー・フェザーを使い、デザインしたウエディングドレス。約600㌘という軽さ【写真:greenz.jpより】

■桂由美さんがフェアリー・フェザーを使い、デザインしたウエディングドレス。約600㌘という軽さ【写真:greenz.jpより】

この日、取材に協力して頂いた入社2年目の円谷さん。震災を機に福島に戻り、齋栄織物で働き始めたそうです。世界に誇れるものづくりを自分の仕事にし、ひとつ々丁寧に説明してくださる姿に、織物に対する特別な愛情を感じました。そして失われゆくものを受け継いでいく職人さんたちの姿を忘れることなく、応援していきたいです。皆さんにも、世界に誇る川俣町のモノづくりの現場をぜひ見てほしいです。そして、手に取ってその素晴らしさを感じてくださいね。

【齋栄織物 株式会社】
住所:福島県伊達郡川俣町鶴沢馬場6-1 (JR福島駅東口より車で約30分)
電話:024-565-2331
http://saiei-orimono.com/
※見学希望の際は、事前に電話でお問い合わせください。
※取扱店舗 かわまた銘品シルクピア他・福島県観光物産館・福島空港・東京日本橋ふくしま館(MIDETTE)

追記:織物は、中島みゆきの糸の歌にあるように「たーての糸はあなた、よーこの糸は私、織りなす布はいつか誰かを暖めうるかもしれない」とあるように、この詞の最後『仕合わせ』な気持ちで後にしました。ありがとうございました。