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テレビで話題の奥会津「霧幻峡」へドライブ。和舟に乗って絵画の一部になってみた。

 2018.11.20 

◆テレビで話題の「霧幻峡」へ

こんにちは、トヨタレンタリース福島管理部です。
プリウスαで行く「奥会津」ドライブ旅、第2弾は三島町の「霧幻峡の渡し」(むげんきょうのわたし)です♪


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まるで絵画のような風景。撮影は「奥会津インスタグラマー」こと、Takako Imai さん。「歳時記の郷 奥会津」のInstagram担当者として日々奥会津の写真を撮影されている方です。

※前回記事はこちら↓
▶会津柳津ではこれを食べよう!老舗のあわまんじゅう&道の駅ソースかつバーガー

霧幻峡とは、福島県の奥会津、金山町と三島町にまたがる只見川沿いの峡谷の新しい名称で、名付け親は郷土写真家の星賢孝さん。

夏の朝晩の川霧があまりにも幻想的なため、2010年に星さんが渡し舟の復活を企画、観光用に運航を開始しました。

霧幻峡2-min

◆日帰り温泉「つるの湯」から乗船

「霧幻峡の渡し」は事前予約が必要になります。只見線「早戸駅」から徒歩圏内ですが、やはり車で行くのが便利です。ただし、「霧幻峡の渡し」で検索してもナビにもグーグルマップにもまだ載っていません。
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ナビの目的地は「早戸温泉つるの湯」にセットしてください。駐車場に車を置き、温泉から下ったところに船着き場があります。「早戸温泉つるの湯」の入口から船着き場へ繋がっています。貸切での運航が基本となるため、希望によりさまざまなアレンジが可能です。(1艘1時間5,000円/4名まで、5名以上は追加料金)
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私たちが行ったのは11月上旬。シーズンとしてはラストになってしまいましたが、水面に映るとてもきれいな紅葉を見ることができました。このあと進んでいくと、第一橋梁から写真を撮っている方が手を振ってくれましたよ∩(´∀`)∩
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奥に見える青い家は、当時の古民家を改装した建物です。今は個人の所有物になってしまいましたが、当時はこちらで集会などが行われていたそうです。
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途中、別の舟とすれ違いました。こちらに乗っているご夫婦も熱心に写真撮影していました♪

◆霧幻峡への行き方

霧幻峡の渡しで驚きなのは、自分では船に乗らず、写真撮影のために船を貸切ってしまう人もいること!もちろん貸切なので、1時間の周遊コースは自由自在。船頭さんに思い描いているカットを相談すると、それに見合ったコースに船を進めてくれるので、イメージに近い写真が撮れるかもしれませんね。
霧幻峡1-min
乗船には予約が必要ですが、周辺散策と組み合わせたツアー等もあります。ぜひ、実際に体感してみてください☆

今年の営業は終了です。次は春の桜のシーズンになってしまいますが、これからはつるの湯の温泉に浸かりながら景色を堪能するのもいいかもしれません(´∀`艸)♡

奥会津へは東北新幹線 福島駅起点、郡山駅起点がおすすめです。

私たちトヨタレンタリース福島があなたの快適ドライブ旅をお手伝いします!

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※霧幻峡の渡し
営業期間:4月下旬~11月中旬頃
予約:0241-42-2244(奥会津観光)※1週間前までに予約
住所:つるの湯 〒969-7406 福島県大沼郡三島町早戸湯ノ平888
[車の場合] 磐越自動車道の会津坂下柳津インター下車、国道252号線で約25分、三島町・早戸温泉つるの湯近くの船着き場から乗船。
[列車の場合]JR只見線早戸駅下車、徒歩約10分で早戸温泉つるの湯到着。

「歳時記の郷 奥会津Instagram」はこちら→https://www.instagram.com/okuaizu/


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