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食べるアート!切る度に絵柄が変化する長門屋の「羊羹ファンタジア」@会津若松市

 2019.12.06  会津地方

こんにちは、トヨタレンタリース福島タカハシです。

今回はNHKでも紹介されたことのある、あのステキな羊羹で有名な「会津長門屋 七日町店」さんをご紹介します。

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本店は会津若松市川原町にあります。七日町店は2007年にオープン、今年の2月にリニューアルしました。レトロなのに何だか新しい佇まい!

◆絶対買いたい!ちょっと差がつくお土産に

店内も、モダンな中に和の雰囲気がしっかりと残っています。

明るく広々としていてゆっくりお買い物できそう。

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やはり中央にあったのは2017年発売「Fly Me to The Moon~羊羹ファンタジア~」(税込3,500円)

写真を見ると、知ってる!という方もいるかもしれません。長門屋で大人気の商品です。

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切る度に出てくる絵柄が変化し、三日月から満月へ鳥が羽ばたいていく羊羹なんです🐦三日月で止まっていた鳥が、徐々に満月に向かい羽ばたき、景色も少しずつ夜の帳が下りていきます。

パッケージも、福島県浪江町出身の日本画家舛田玲香さんの描き下ろしです🎨ファンタジーの世界感が表現されています。

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まさに食べるアート!

食べるのがもったいない…ですが、せっかくの機会に購入したので頂きたいと思います😍まず、このようにキレイにカットできるかなとドキドキ(笑)

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緊張しながらゆっくりとカット…何とかキレイな絵柄が見えました♡

味も上品で、シャンパンやレモンなどいつもとは少し違う風味を感じられると思います。見て美味しい、食べても美味しい、何度でも楽しめるお菓子ですʕ→ᴥ←ʔ♪

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しかし、羊羹を見るたびにどうやって作るの?と謎が深まるばかりですが、そこはやはり企業秘密…。職人さんの技術なんですね!

お好きな厚さに切り分けて良いとのことでしたが、7切れ前後だとお皿にも自立し、見て楽しめるとアドバイスをいただきました。

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◆プチギフトにもぴったり!気になる和菓子が勢揃い

他にもかわいい✨お値段もお土産にちょうどいい✨という和菓子がたくさんあったので、ご紹介します。

「貝千年」(税込450円)

天然のハマグリの中に、貝の形をしたかわいい和三盆糖の詰合せが入っています。ホワイトデーや結婚式の引き出物として人気で、私たちもお土産に購入しました~。


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「ぽちあめ」(税込160円)

JR「行くぜ、東北!」キャンペーンポスターにも掲載されました。鳥は幸せの象徴、だるまは縁起物なので、お祝いやノベルティなど何にでも使えそうですね。

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「和三盆糖シュガーマドラー2本入り」(税込390円)

コーヒーや紅茶との相性も抜群のデザインシュガー。クラシックな和柄がいくつかあるので、好きなものを選んでみてください☕

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「起き上がり最中2個入り」(税込360円)

会津の縁起物「起き上がり小法師」の形の最中に、2種類の餡を入れて完成させます。自分で餡を入れて楽しむというのが珍しいですね❣

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本物の起き上がり小法師とセットでお土産にしたら、話題になること間違いなし💯

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長門屋のお菓子は、和菓子でありながら洋菓子のテイストも詰まっている、洗練されたものでした。

店内ではお菓子の試食はもちろん、ゆっくりくつろげる和カフェスペースもあります。七日町通りの散策に疲れたら、ホッと一息休憩に訪れてみてはいかがですか(´∀`)

【会津長門屋】
http://www.nagatoya.net/home
住所:福島県会津若松市川原町2-10
電話:0242-27-1358
営業時間 9:00~17:00
定休日:年末年始
駐車場:あり

会津の伝統“絵ろうそく”を「ほしばん」で自分好みに絵付けしよう@会津若松市

 2019.12.02  会津地方

こんにちは、トヨタレンタリース福島 タカハシです。

今回は歴史ある「ほしばん絵ろうそく店」さんをご紹介します。1772年の創業以来、現在は9代目が本物の絵ろうそくを作り続けています。

「ほしばん」のくるんとした書体がなんともかわいいですね。

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なんと、230年以上の歴史がある絵ろうそくのお店。

陣笠をかぶってお城に納めにいくような時代から営業しているそう。

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店内には様々な絵ろうそくの他、丸い形や会津の赤べこ、起き上がり小法師を模したものなど、沢山のろうそくが並んでいました。

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◆和ろうそくとは?

9代目店主の星さんから会津絵ろうそく(和ろうそく)の歴史や原料についてのお話を聞くことができました。

現在、会津の絵ろうそく店は4~5軒ありますが、昔ながらの技法で手作りしているのはここだけとのこと。

和ろうそくの原料は木蝋など植物性の蝋に対し、洋ろうそくは石油から採れるパラフィン。また、和ろうそくの芯はい草ですが、洋ろうそくは糸。製造方法も和ろうそくは機械を使用せずすべて手作りなので、1本1本が完成するまでにとても手間暇がかかっていることにただただ驚きました。

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和ろうそく(上)と一般的によく売られている洋ろうそく(下)との比較。

芯の太さから蝋の色味まで全く違います。芯が太いので炎がゆらゆらと揺らぎ、消えにくいという特徴もあります。

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ろうそくを完成させる作業は息子さん、絵付けは奥さま、最後の仕上げはご主人…と3人で分業して作業しているとのこと。奥さまは、植物図鑑を見ながら描けそうな花を研究し、それがうまく描けるととても嬉しいのだそう。

■ろうそくを作る工房

■ろうそくを作る工房

◆絵でも文字でも思いのままに絵付け♪

早速、絵付け体験。

絵ろうそくの絵付け体験は完成品と体験用の2本セットになります。本物はうっとりするほど繊細なタッチで描かれていて、こんなに上手にできるかなぁ…いや、できるわけない(笑)と話しながら、いざスタート。

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色を変えるときは水ですすいだ後に筆をよく拭いて乾かすこと(水分があるとうまく描けません)、色を重ねてもいいが乾かないうちに絶対に次の色を乗せないこと、など注意点を聞きました。

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見本となる絵ろうそくを眺めながら、何のお花にしようかな~としばし迷っていましたが、ふと、花にこだわらなくてもいいよね!と思いました。これからクリスマスだし、冬っぽい感じにしよう⛄と決めました🎄

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まずは下書きで、色の濃さを確認したり、絵の練習をします。

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どーん!とクリスマスブーツ…絵心がない👢

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サンタクロースに見えないけどサンタさんです💦

クリスマスをイメージしたからかもしれませんが、ゴールドやシルバーの色もあったら良かったなと思います🎄

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こちらは細かい絵を…雪の結晶を描いています✨

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難しいですが、慣れるとやっぱり楽しくなってきます♪

途中からは2人とも黙々と作業していました。

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1時間ほどでしょうか…それぞれ、完成しました!

とてもポップでクリスマス感満載の絵ろうそく🔔火を灯すとどんな表情になるのか、それもまた楽しみです🎄

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こちらはシックな感じにまとめた結晶の絵ろうそく✨

曲面に描いていくので絵と絵の間隔のバランスが難しく、やはり技術が必要な仕事なのだと実感しました。

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和ろうそくはお仏壇やお墓のイメージですが、今回のように自由にオリジナルの絵付けをすることで、インテリアとして飾ったり使ったりすることができます。

みなさんも、日本ならではのろうそくの“揺らぎ”でリラックスしてみませんか?

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令和2年2月7日~8日には鶴ヶ城で「会津絵ろうそくまつり~ゆきほたる~」が開催されます。ぜひ一度、雪景色に浮かぶ幻影をお楽しみください。

【ほしばん絵ろうそく店】
住所:福島県会津若松市七日町3-33
電話:0242-27-1873
営業時間 9:00~18:30
定休日:年末年始(12/31~1/3)
駐車場:あり(お店の斜め向かい)
※絵付け体験は要予約

老舗の和菓子店が作る惣菜パンが人気「吉田菓子舗」@会津若松市

 2019.11.26  会津地方

♦明治大正から続く老舗和菓子店が作る惣菜パン

こんにちは、トヨタレンタリース福島 サトウです。

今回のドライブ旅は会津若松市。県内でも人気の観光地ですが、ガイドブックには載らないような、地元の人しか知らない魅力あるお店がたくさんあります。

歴史ある会津の城下町では、やはり茶道・お菓子の歴史も深く、老舗和菓子店が多く並びます。

その中で、和菓子屋さんなのに”パンが人気?!”という「吉田菓子舗」をご紹介します。

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♦会津若松で創業100年以上の歴史を持つ老舗の和菓子屋

明治時代から続く「吉田菓子舗」。
100年以上の歴史を持ち、創業以来の手作りを守り、こだわりの和菓子からパンまで販売する地元で愛され続けているお店です。

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現在3代目としてお店を切り盛りされている店主の吉田弘治さん。
お店を継ぐ前は銀行員だったそうです。
作業場で働く姿は職人気質なイメージでしたが、お店が一段落した午後、和やかに興味深いエピソードなどを訊くことができました。

♦なぜ和菓子屋さんにパンが??

地元ではちょっとした名物になっている吉田菓子舗の惣菜パンと菓子パン。
人気のパンは、外からでも良く見えるように窓際に配置。
引き戸越しには、レトロなガラスケースにパンが鎮座しています。
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「実は、初代が最初に手がけたのは和菓子ではなく、パン作りだったんだよ。」
それは、戦時中の配給制度。
各家庭に配給された(とうもろこしの粉)を近所の方から預かり、何とか美味しいぱんに焼き上げて手渡ししたのが始まりで、時代が進むにつれ人工甘味料などが入り、甘い菓子パンを作り始めたそう。現在は若い人の趣向に合わせた惣菜パンが人気に。

特別に作業場を覗かせていただきました。

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年季の入った作業場では、一つ一つ丁寧に職人さんの手によって愛情たっぷりの惣菜パンが作られています。

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揚げたてのトンカツやコロッケが、パンに挟まれていく~。
この光景を眺めるだけで、なんとも贅沢な感じ。

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何十年と使い込まれた扇風機もフル稼働。存在感あるなぁ・・

♦売り切れ必須の人気商品、”カツサンド”

「午前中に行かないと、人気のパンは買えない!」という事前情報もあり、この日は9時半頃に到着。
次々に出来立てが、木枠のガラスケースに所狭しと並んでいきます。
手作りパンは、常時18種類ほど。
パンから上る湯気で曇るガラスもいい感じ。

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お目当ての1番人気”カツサンド”。
薄めの豚肉はこってりした甘めのソースとしっとりキャベツが挟んであり、もっちりとしたパン生地との相性もバッチリ。そしてこの値段。
午前中には売り切れてしまうのも納得です。

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2番人気は”ころっけ

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はむさんど”はどこか懐かしい~。

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あんやくりーむといった甘いパンも美味しいですよ。
この照り具合がたまりません。

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♦全種類制覇は10時半頃が狙い目

地元の常連さんは、全種類が揃う10時半めがけて次々と訪れます。
店主から聞いてはいましたが、職人さんも総出で対応に追われています。

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お目当てのパンは、お店の方に伝えて、ひとつひとつナイロンに入れて会計です。
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お店は狭いので混雑し、会計までは少し待ちますが、地元のファンはちゃんと並んで待っています。
人気のパンのトレーは空になっても、次々運ばれてきますので焦らずに。

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パンは保存料を一切使用していないそうなので、買った当日に食べて下さいね。次の日には硬くなってしまうので。

あぁ~”かれーパン”
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いつかは、全部制覇してみたいな!

♦創業以来の代表銘菓”巴もなか”

実は、会津若松の和菓子屋の中で、最初に最中を作り販売したのが、ここ吉田菓子舗。
看板商品は「巴もなか」。
上生菓子はお城の茶席ご用達です。

一口サイズとちょっと小ぶりではあるんですが、巴最中は沢山入っていて20個入り1,100円と安い。そして日持ちもするので、お土産にもおすすめです。
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小ぶりの焦がし皮に、中の餡も粘りのあるしっとり系。
緑茶だけでなく、コーヒーにも合う甘さでお茶うけにぴったり。

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初代の味を受け継いでいる。「なつかしい味を」と店に立ち寄る地元のファンのためにも、できるところまで続けたい。と弘冶さんは笑顔で話しを聞かせてくれました。

吉田菓子舗の昔ながらの惣菜ぱんは、どこか懐かしい味がして何度でも食べたくなりました。
また伺いますね。

■吉田菓子舗は、創業当時から会津若松でお店を構え、昭和20年代に七日町から旧市街地の馬場町に移転しています。お店の隣には、明治から続く鰻の名店”えびや” 通りの先には、わっぱめしで有名な”田季野”、歴史的建造物の会津若松市役所などもあり、城下町の風情たっぷりです。

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【吉田菓子舗】
住所:福島県会津若松市馬場町1-22
電話:0242-22-0985
営業時間
月~土 9:00~19:30
祝日  10:00~16:00(和菓子販売のみ)
定休日:日曜日
駐車場:なし(目の前にコインパーキングあり)
※営業時間・定休日は変更となる場合があるので来店前に要確認

南会津の老舗がつくるバター風味の人気のお菓子「しぎやま」@三浦屋~南会津ドライブ旅⑥

 2019.09.06  会津地方

こんにちは、トヨタレンタリース福島 サトウです。

今回は、南会津をこよなく愛する、南会津町地域おこし協力隊のゆーさんオススメ、銘菓「鴫山 しぎやま」をご紹介します。この「鴫山」を製造販売を行っているのは、創業昭和7年 (1932年)「おいしいものを手作りで」をモットーに、老舗の味を作り続けてきた「 三浦屋」さん。国道121号沿いに店を構える御菓子処です。

◆地元密着で何代にもわたって愛されている老舗の優しい味

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「鴫山」は、田島地区の西南にある約800年前に築城された鴫山城にちなんで名づけられ、田島でもとても有名なお菓子なんです。

■クルミ、干しブドウ入り白餡とサブレ生地のハーモニーが絶妙な一品(1個120円)。

■クルミ、干しブドウ入り白餡とサブレ生地のハーモニーが絶妙な一品(1個120円)。

銘菓「鴫山」は昭和43年に誕生しました。長年の研究と改良の結果生まれた焼き菓子。純良バター、卵など良質な素材と、サブレ生地に白あん、たっぷりのクルミ、レーズンを練り込んでいます。

■サブレ部分には、鴫山城主・長沼氏の紋章が刻んであります。写真:三浦屋菓子店HPより

■サブレ部分には、鴫山城主・長沼氏の紋章が刻んであります。写真:三浦屋菓子店HPより

銘菓「鴫山」の誕生秘話には、鴫山城主長沼氏の子孫の方から「鴫山の名に恥じぬよう精進ください。」と名前を頂戴しているそう。

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サブレ風味を生かしたお菓子とのことですが、和の素材白あんを使っているので、独特のソフトな食感と、バターの優しい風味が口に広がります。和洋折衷の餡の中にクルミとレーズンが絶妙で癖になる味わいです。

■抹茶味の鴫山(1個160円)

■抹茶味の鴫山(1個160円)

初めて食べる鴫山の外はサックリ、中の生地がしっとり。食感で思い浮かんだのは、あのカントリーマアム。カントリーマアムも商品開発に日本伝統の和菓子まんじゅうからヒントを得たとか。そう考えると16年前からこの絶妙な食感を実現した鴫山は凄いんじゃないかぁ~。

■抹茶味の鴫山(1個160円)

鴫山は「遠くの親戚の家に行くので日持ちするお土産菓子が欲しい。」というお客様の要望に応えて、賞味期限は製造日より14日もあります。この日も孫に送りたいと地元の方が鴫山を買いに訪れていました。お土産品としても人気が高いのも納得です。この鴫山、何とここでしか手に入らないのだそうです!

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家族3人で毎日一ひとつ作り上げる鴫山。どんな飲み物とも相性が良いですよ。ぜひ一度ご賞味くださいね。

◆地酒をお猪口一杯分使った「日本酒のサバラン」

東京で修業をされた四代目の樋口聖也さん。手にしているのは「日本酒のサバラン」。南会津は全国新種鑑評会で金賞常連の酒蔵などがある”酒どころ”今月は花泉さんの純米原酒を使用してます!お酒をおちょこ一杯分使っているので、未成年者と車の運転前は食べれませんが、お酒好きにはもってこいのケーキです!

■日本酒のサバラン  今回は花泉さんの純米原酒を使用。

■日本酒のサバラン  今回は花泉さんの純米原酒を使用。

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その他に店内には 素朴な味にリピーターが多いケーキ類も豊富で、地元の人が誕生日などお祝い事の機会を見つけては三浦屋のケーキを買いに来るんだそうです。四代目から頂いた、シフォンケーキも絶妙なふんわり感と素朴な甘さが、とっても美味しかったです。

◆ちょっと寄り道スポット

三浦屋から車で5分内には、南会津の歴史散策スポットがあります。直江兼続の弟・大国但馬守実頼が城代をつとめ、険しい自然の地形を利用した「鴫山城跡」があります。

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城跡から町並みが一望できる風景は一見の価値がありますよ。IMG_6278

また「旧南会津郡役所」などは、ギリシャ建築を思わせる円柱や、扇形のステンドグラスなど建築されて明治時代の当時としては県内最大規模の郡役所だそうです。現在館内は、鴫山城遺跡出土品や南山御蔵入騒動の歴史など歴史資料館として入館できます。

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南会津をドライブしながら、町の魅力や歴史を感じ、そして初めて知る福島の銘菓。まだまだ知らない福島の銘菓をこれからもご紹介していきます。南会津は、たくさんのスポットを回りやすいレンタカー移動がおすすめです。ぜひ訪れてみて下さいね。

【御菓子司 三浦屋】
住所:福島県南会津町田島字谷地甲7
電話:0241-62-0131
営業時間 9:00~19:00
定休日:不定休
駐車場:5台

【旧南会津郡役所】
住所:福島県南会津郡南会津町田島字丸山甲4681
電話:0241-62-3848
開館時間 9:00~16:00
休館日:火曜日(定休日が祝日の場合は翌日休)
http://www.gunyakusho.ecnet.jp/
入館料:大人200円、高校生150円、小・中学生100円

NHK『鶴瓶の家族に乾杯』のロケ地にも。日本の原風景「前沢曲家集落」~南会津ドライブ旅⑤

 2019.09.03  会津地方

こんにちは、トヨタレンタリース福島 タカハシです。

福島県で昔の街並みを残し、茅葺き屋根の集落と言えば南会津下郷町の「大内宿」が有名ですが、実は、同じ南会津(旧舘岩村)には「前沢曲家集落(まえざわまがりやしゅうらく)」という伝統的家屋もあります。日本の原風景を今に残しながら、現在も人々の暮らしが息づく地域。まだまだ観光地化されておらず、ゆっくり落ち着いて集落を堪能できるのも魅力のスポットです。

なんと、私たちが行く少し前、あのNHKの人気番組「鶴瓶の家族に乾杯」もロケに訪れたということ。これから全国的に大注目されること間違いなしですね!

◆「前沢曲家集落」ってどんなところ?

前沢曲家集落は、平成23年6月に「南会津町前沢」として国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されました。

曲家」とは、L字形の平面を持つ民家のことを言います。突出部で牛や馬を飼い、その奥で人々が暮らしていました。雪国だからでしょうか、牛馬と人は同じ空間で生活をしていたのですね🏠
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道路を挟んで集落向かいにある展望台からは、このように集落全体を収める写真を撮ることができます。
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■写真提供:南会津町

■写真提供:南会津町

集落を上から見るとこのような感じです。

■南会津観光物産協会 舘岩観光センター 参照

■南会津観光物産協会 舘岩観光センター 参照

集落内には茅葺屋根の伝統的家屋を移築活用し、昔の暮らしを体感することができる「前沢曲家資料館」があります。QRコードがあり、それを読み取ると日本語以外での説明・案内等もしてくれます。
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当時使用していた山仕事の道具を見たり、実際に囲炉裏に火が灯っているのも見ることができます。

前沢地区は冬には2mも雪が積もる豪雪地帯。道具からも昔の人の知恵が伺えます。

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昔の馬屋は、曲がり間口をほぼ2分した奥行きがあり、1~2頭の馬を飼っていたんだとか。

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ゆらゆらと燃える火を見ていると癒されます。独特の香りといい、昔にタイムスリップしたような感覚。

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熊の毛皮もありました🐻

大きいー!爪が鋭いー!と驚きながら見たり触ったりしていましたが、これでも小熊だそう。イラストや人形のクマはかわいいですが、やはりリアルは怖い…。
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見学できるのは使用していないこの資料館一軒だけですが、そこには「むらの案内人」がいて前沢集落のお話を楽しく聞かせてくれます。寝室から2階、天井までじっくりと見ることができますよ~。
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今回案内してくださった小勝さんは、実際こちらの集落で生活している住人さん。

実はこの集落18世帯がみな小勝さんなんだとか!ユーモアあり、私たちも終始笑いっぱなしでした∩(´∀`)∩
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静かな集落でみなさん普通に生活されていますが、「えねいとうふ店」というお豆腐屋さんを営んでいるお店がありました。
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いわき市出身の江井さんは、2015年から南会津町の地域おこし協力隊として活動していました。協力隊卒業後に豆腐店を開業したいと思っていた矢先、他の豆腐店の方がやめられるとのことで、今まで使っていたものを譲り受け、豆腐店を始めたそうです。

「水がおいしくて、茅葺屋根の連なる景色がたまらなく好きです。今の生活はとても幸せです。」と集落への愛を感じますね。
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えねいとうふ店の商品は、道の駅たじま・道の駅きらら289・道南会津町役場本庁舎1階の売店「ふるさと物産館」で販売されています。

■国産大豆と天然にがりを原料に、地元の薪で炊いたこだわりの豆腐です。

■国産大豆と天然にがりを原料に、地元の薪で炊いたこだわりの豆腐です。

9月9日(月)にはNHKの人気番組「鶴瓶の家族に乾杯」が放送されます。南会津町が気になるという方は、ぜひ観てくださいね。先ほど案内してくださった小勝さんも出演するようです( ゚∀゚ )♡

◆伝統的な民家「そば処 曲家」で食べる十割蕎麦

前沢曲家集落の入り口にあり、シンボル的なお蕎麦屋さんの「そば処 曲家」。お店も茅葺屋根の曲家を使っています。地元でとれたそば粉と清水のみ使用している十割そばを、美しい舘岩川を眺めながらいただけるとのことで、ランチはここに決まり🍴✨
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店内はとても広く、やさしい灯りはゆったりとした時間を過ごせそうです。
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窓際のお席は川のせせらぎと鮮やかな緑を感じられてとても涼しげ🌿
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私たちも窓際のお席でお食事することができました😃


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今回は3人旅だったので、いろいろ頼んでみました!以下、メニューご紹介です。
▶「天ざる」(お豆腐の天ぷらつき)

お蕎麦はのど越しがよく、ほどよいコシ。蕎麦の香りも感じられました。そば湯をいただく時の出汁の香りがとても良かったです(*´ェ`*)天ぷらは野菜がたくさん。お豆腐の天ぷらにはびっくりでした!1,490円。
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▶「ざるそばと天丼」

こちらは天丼がついたタイプ。1,296円というお値段からしてミニ天丼かな?と思っていたのですが、ボリュームたっぷり。お蕎麦も丼も食べたい、欲張りな方にオススメ♥
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▶「ばんでい」

うるち米を炊き、その臼と杵でついてできた餅が「盤台(ばんでい)餅」です。名前の由来はこの即席盤台から作るためだと言われています。ばんでい餅はじゅうねん味噌を塗り炭火で焼いて食べます。うるち米のあっさりとした食感で、じゅうねん味噌の甘さ、香ばしさが食欲をそそります。
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▶「はっとう」

その昔、凶作にあった時、調査に来た役人が現地を訪れ食べたところ、あまりの美味しさに「贅沢な品なので、普段の日に作ってはいけない。ただし、晴れ(祭やお祝い)の日に限り食べることを許す。」と言い渡したそうです。それ以来、御法度(ごはっとう)となったことから名付けられたという面白い由来があります。そば粉ともち米を良く練って延ばし、ひし形や丸い形に切り、茹でたものにじゅうねん味噌やきな粉をつけて食べます。
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南会津町は朝晩の寒暖の差が大きいことから、そばの栽培に適していると言われ、南会津町全域でそばの栽培が行なわれています。

■美しい南会津のそば畑 写真:南会津町

■美しい南会津のそば畑 写真:南会津町

9月からはそば祭りが開催され、多くのお客様で賑わうそう。今回は時間がなかったのですが、そば打ち体験もあるとのこと!

■集落から流れてくる水を引いて動かす「水車」と米やあわ、キビ等をつく「バッタリ小屋」は、うつくしまの音30景 に指定。

■集落から流れてくる水を引いて動かす「水車」と米やあわ、キビ等をつく「バッタリ小屋」は、うつくしまの音30景に指定。

ここ前沢曲家集落に来ると、日本のふるさとの原風景に肌で触れることがで、今では当たり前のように使える水も、集落での生活に欠かせない大切なものであったことを思い起こされます。車でしか行けない南会津、ぜひレンタカーの旅で一度訪れてみてください♪

【前沢曲家資料館】
住所:福島県南会津郡南会津町前沢337
電話:0241-72-8977
開館時間 8:30~16:30
入館料:大人300円、高校生以下150円、未就学児無料
休館日:4月~11月上旬は無休
※冬期間は閉鎖

【そば処 曲家】
住所:福島県南会津郡南会津町前沢827
電話:0241-78-2340
営業時間 10:30~16:00
定休日:11/17までは無休

◆取材に協力いただいた、南会津地域おこし協力隊さんからのお知らせ

海外でも高評価!まるでおもちゃの博物館「”Mastro Geppetto”マストロ・ジェッペット」~南会津ドライブ旅④

 2019.08.30  会津地方

こんにちは、トヨタレンタリース福島 サトウです。

今回ドライブ旅で訪れている南会津町は、尾瀬や会津駒ケ岳などの名峰。大湿原、清流、ブナの原生林と、「森の力」がすごい場所。

実はあまり知られていないのですが、最近では自然素材にこだわるメーカーさんが続々と工房を作っています。先日ご紹介したアロマオイルを製造販売する「株式会社一十八日(じゅうはちにち)」さんもそうでした。

そして今回は南会津の「木」にこだわったおもちゃメーカー「株式会社 Mastro ・Geppettoマストロ・ジェッペット 」さんにお邪魔してきました!

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◆森との新しい関わり方を実践する南会津発の木製玩具ブランド

ひとくくりに南会津と行っても、面積は神奈川県とほぼ同じ大きさ、そして全面積のうち約93%が森林という、どこを車で走っても見渡す限り山🗻山🗻山🗻。
マストロ・ジェッペット」さんは、南会津の木に携わる会社や職人さん、そして木のおもちゃデザイナー富永周平さんが出会い、「日本の南会津から世界の子どもたちに遊んでもらえるおもちゃ」をテーマに、日本ではもちろん、英国MONOCLEの雑誌でとりあげられるなど、海外でも評価が高い木のおもちゃメーカーなのです。

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この地域は「あかべこ」や「起き上がり小法師」の発祥の地として、郷土玩具が昔から作られて来ました。マストロ・ジェッペットのショールーム入口の赤くかわいいロゴからもあかべこを連想させられますね。
こちらはショップも併設していて、一般の方でも事前に予約があれば見学可能です。

◆「ピノキオ」に出てくるあのおじいさんが名前の由来

ところで名前の由来「マストロ・ジェッペット」って何(誰)のことでしょう?童話「ピノキオ」で、ピノキオを作った(ゼペットじいさん)のことなんです。
ゼペットじいさんが、丸太から作った人形を大切に愛してピノキオになったように、丁寧に作ったおもちゃが、子どもたちに遊んでもらうことで命を宿し、ずっと使い続けてもらえたら…そんな思いが込められているそうです🌠。

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今回案内してくださった、マストロ・ジェッペットの渡部安衣さん。
初めて見るこだわりのおもちゃがたくさんで、私たちも興味深々。色々お話を聞かせていただきました。

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ショールームには、大人のわたし達も心躍るような小さくて可愛らしい木のおもちゃ達。子どもの椅子、カトラリーなど木が持つ素朴で自然な風合いを生かしたデザインの作品が所狭しと展示され、見ているだけで幸せな気持ちになってきます✨。

■木製のラトル(がらがら)の「ピッキオ」。

■イタリア語でキツツキを意味する木製のラトル(がらがら)の「ピッキオ」。

「ぜひ手に取って見てください」と渡部さんから見せて頂いた、木製のラトル。”カタカタ”と木のあたる心地よい音がやさしく響きます🎶。
ここで驚かされたのは、まず振ると木材同士が当る部分と、持ち手の継ぎ目を探してしまいます。「どうやってつなぎ合わせているんだろう?」じっくり見てもわからないんです👀。

■fava(ファーヴァ)【GOOD DESIGN 2012年度受賞】

■fava(ファーヴァ)【GOOD DESIGN 2012年度受賞】

房の中に豆粒が入ったデザインが何とも愛らしいですね。滑らかな手触りも抜群。実は取材スタッフのお子さんも、以前からこのおもちゃが大好きなんですよ💕「しかし、この豆の球をどこから入れているんだろう?」 謎が深まるばかり…😎

■マストロ・ジェッペットの看板商品「noe」このシリーズには、恐竜や十二支もあります。

■マストロ・ジェッペットの看板商品「noe」このシリーズには、恐竜や十二支もあります。

このおもちゃは、100% Made in 南会津地域で製造されているというのは驚きです。また南会津町で出生届を出した赤ちゃんに出産祝いとして贈られるそう。とても素敵な贈り物ですね。

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ワニの表情が愛嬌たっぷり。作り手の顔を想像してしまいます。木材ヒバ材を使っているそうなので、お風呂で動物をプカプカ浮かせたりできるそうですが、お部屋のインテリアとしても楽しめそう。
あまりの可愛さに、このワニはお持ち帰りしました😊。

■こどもカメラ CIACK!!(チャック!)木のスマホ SQUILLO(スクイッロ)木のハンドル GUIDO(グイード)

■こどもカメラ CIACK!!(チャック!)木のスマホ SQUILLO(スクイッロ)木のハンドル GUIDO(グイード)

リアルに楽しめる子供サイズの木製おもちゃがいっぱい😄キッズカメラは押せばちゃんとシャッターボタンが沈んだり、レンズ部分には魚眼レンズが入っていたりと細部の作りが凄すぎる~📷。木のハンドルも動かすとハンドル内の木の部品がコロコロと回転して心地よい音がします。
普段忙しいパパも「休日何をして遊ぼうかな?」と悩んだら、この木のハンドルがあれば、とても楽しいドライブになること間違いありませんよ。

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スタッフの赤ちゃんは、普段こんなふうに木のおもちゃに触れています。私たちと同じように、どうやら豆のことが気になるのかな~😉

◆全国のおもちゃコンサルタントに選ばれた車のおもちゃ

車庫の上の煙突を叩くと車が飛び出す“GARAGE”(ガレージ)。私たちもかなりハマって、煙突をポンポン🚗💨ガレージは 「グット・トイ 2019」に選ばれたおもちゃだそうです。子どもとパパが一緒に楽しむ姿が目に浮かびますね👪


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赤ちゃんが触れ、時には口の中に入れる玩具はなるべく無塗装で、表面の研磨は最もこだわり何回にも分けて丁寧に作業しているそうです。ピッキオやファーヴァは古くから「木地師(きじし)」と呼ばれる職人の手作業によるもの。木の径に対して縦に木を割って、その形状に合わせて形どり、ろくろを当ててまあるく削っていく。接着するところをひとつの木で作成し、パーツ外れによる子どもの誤飲を防止するよう細かな工夫がされています。ノエなど動物の表情がとても繊細に作り出していますが、これは機械の刃約0.1mmのレーザーを誘導する「治具(じぐ)」の職人の経験と精巧に作る高い技術によって作られたものです。
この地域の伝統的な木工芸の技術の高さに驚くばかりです。

 ◆カラフルな食器は出産祝いにも

カラフルでとってもおしゃれなベビー食器。私も早速いとこへの出産祝いに、このリンゴの食器を選びました。環境にやさしい原材料を使用した、笹・竹配合バイオマスプラスチックのベビー食器なので、贈られた方も安心して喜んでもらえると思います。

2016年グッドデザイン賞商品 ベビー食器セット 「MELA」賞商品

2016年グッドデザイン賞商品 ベビー食器セット 「MELA(メーラ)」

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マストロ・ジェッペットのおもちゃは、CEマーク(ヨーロッパ玩具安全基準EN-7)、食品衛生法規格基準適合など様々な安全基準を取得しています。

■3cm基尺の積み木シリーズ“cubicolo ”(クビコロ)

■3cm基尺の積み木シリーズ“cubicolo ”(クビコロ)

積み木の手ざわりを感じながらひとつひとつ並べて、積んで。想像しながら、何だかとても懐かしい気持ちに。この積み木、何と中学1・3年生の数学の教科書にも文字と式のイメージ画像として掲載されています。

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「NOE」の動物たちが、かわいいネームプレートに💙ここに飾られていない人気の動物は何だと思いますか☝どれにしようかな?裏面には名前を焼印してもらえます。家族でおそろいも良いですね🎵

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私たちも、最初目に飛び込んできた、大きな木のボールプールへ“ドボン”。真夏でも木の触り心地がひんやりして気持ちがよく、風合い、においなど、木をリアルに感じることができて、不思議なくらい癒され、木の持つ力は偉大だと感じました。

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豊かな自然と上手に付き合い、熟練の職人たちが一つひとつを丁寧に仕上げている小さなおもちゃから、あたたかい想い、そして深い木への愛情が伝わってきました。木の心地よさに触れて、自然の良さを再確認し、南会津になぜ人が魅了されるのか、改めて感じることができた素晴らしい出会いとなりました。

南会津はスゴイ!」日本トップクラスのクオリティに感動です。

■南会津の観光大使「んだべぇ~」南会津にいつのまにか住みついた妖精なんだそう!

■南会津の観光大使「んだべぇ~」南会津にいつのまにか住みついた妖精なんだそう!

マストロ・ジェッペットのおもちゃたちは、新宿伊勢丹、全国ハッカキッズ、南会津田島駅、公式HPからのインターネット販売もあります。

忙しい毎日を離れ、大人も子供も宝物を見つけたような感動がある素敵な場所です。普段とはひと味違った森の時間を愉しむ。木の良さを肌で感じ、楽しめるドライブスポットとして、ぜひ訪れてみて下さいね。

【マストロ・ジェッペット】事務所・ショールーム・ショップ
住所:福島県南会津郡南会津町田島南下原66-2
電話:0241-62-1600
営業時間 11:00~17:00
定休日:土日祝日
※​ショールーム・ショップは要予約

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「アロマの里」南会津でエッセンシャルオイル体験~南会津ドライブ旅③

 2019.08.16  会津地方

◆アロマオイルメーカー「一十八日」の南会津工房へ

こんにちは、トヨタレンタリース福島 タカハシです。

アロマオイルなどを製造販売する「株式会社一十八日」(じゅうはちにち)

現在、日本で販売されているオイルは9割以上が外国産です。しかし、森の中の香り、木のお家の香り、ヒノキ風呂の香り、お料理からふんわり広がる柚子の香り、嗅ぐだけで体が温まるような生姜の香り…など日本には素晴らしい独自の香りがたくさんあります。一十八日はそんな“日本の香り”を大切にしたいという気持ちから生まれたブランドで、国産のオイルのみを使用しています。

首都圏では東急ハンズや渋谷ロフトなどでも扱いがあるので、アロマ好きの方ならご存じの方も多いと思います。

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新宿にある会社さんですが、実は、南会津に工房があるというのでお邪魔してきました。そして代表の宝力 絢さんが、なんと東京からわざわざ案内に来て下さいました!素敵なデザインのロゴと社名の由来をお伺いしたところ、漢字の「」という字をバラすと「一十八日」になるんです。(縦書にすると分かりやすいかと思います!)本の香りを扱う会社ということで、香から社名つけたそうです。

「一十八日」代表 宝力絢さん 自らが植えた黒文字の苗木に囲まれて

「一十八日」代表 宝力絢さん 自らが植えた黒文字の苗木に囲まれて

「アロマテラピーは、リラクゼーションやストレスケアの他、美容や健康維持、疲労回復に役立てることが可能です。上手に生活に取り入れていくことで、心と身体のバランスを取り戻す時の大きな助けとなるでしょう。」

一十八日が南会津の植物の採取から蒸留まで行ったオリジナル精油「かおる里山」

一十八日が南会津の植物の採取から蒸留まで行ったオリジナル精油「かおる里山」

蒸留所のまわりは自然豊かな森に囲まれていて、空気はとても澄んでいます。
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一十八日では、自社蒸留の精油の他、持ち込みによる精油の委託蒸留、成分分析などにも力を入れています。日本のアロマメーカーでは取組実績の少ない抽出法にも着手されており、今注目の会社なんです。
かわいい工房ですね、地元の方の協力のもと、5年前からこちらで精油の蒸留を始めたそうです。
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ご存じのように「アロマテラピー」は植物の香りや様々な働きの力をかりて、心や身体のトラブルを穏やかに回復し、健康増進や美容に役立てていこうとする自然療法です。私たち現代人が抱えるさまざまなストレスを和らげる手段として注目されています。

♦自分で採った植物から精油の蒸留体験

こちらでは、「森とアロマ体験ツアー」という個人(団体も可)で参加できるツアーを定期的に実施しており、滅多に経験できない蒸留体験やお野菜の収穫、地元のお料理の堪能、塔のへつりや大内宿への観光案内もしてくださるとのことです✨

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蒸留の効率を上げる為の大型蒸留器が3台あり、木製の枠で覆っているのは保温のためだそう。
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今回は会津田島祗園祭があったため、蒸留体験はお休みでした。残念!
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こちらはラベンダーを1週間ほど乾燥させたもの。すぐに精油の蒸留をするよりも、少し時間を置いたほうが芳醇な香りになるそうです。
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自分で採った植物を自分で蒸留する…機会があったら次回はぜひ体験してみたいです!この後、ラベンダー畑へ案内していただきました。
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◆針生地区にある豊かな森林資源「クロモジ」

工房から車で10分ほど、ラベンダー畑の前にクロモジを見せてくれるとのことで案内されたのは、南会津町針生地区の森のなか。街中より空気は少しひんやりしています。

この地区には広大な森林面積があり、かつては林業を生業として集落が活気づいていました。しかし現在は高齢化と採算が取れないことから山に入る人がほとんどいなくなったそうです。

そんな森林資源の有効活用を考えていくなかで「アロマの里」計画が誕生しました🌱
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途中小さな沢があり、涼しげな水の音が。キラキラと光が反射していて目にも涼しかったですよ~。
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こちらが「黒文字=クロモジ」の木🌿

緑色の枝には黒い斑点があり、それが筆で「黒い文字」を書いたように見えることから、この名前がつけられたそうです。高級爪楊枝の素材のほか、日本では古くから鎮静作用が認められ、生薬の「ウショウ」として薬酒などにも使われてきました。最近では香の良さからリネンオイルとして使われています。
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クロモジは、「一十八日」が南会津で採取から蒸留まで自社で行ったオリジナル精油です。

この他にも森の中でも中々見つけることのできない「匂辛夷=ニオイコブシ」「杉」の精油が南会津で採取から蒸留まで行われ、販売されています。
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クロモジの葉を軽く揉んでみると…深い和の香りがします🌿フローラル調の甘さもありながら、疲れを癒して落ち着かせてくれる、上品な香りでした。
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貴重な森の恵みの香りがこんなところにあるんだ、と感動しました。

一十八日では日本の里山に育つ植物の花びらや葉や根、果皮や種皮などから精油を抽出しています。光・風・水・土と豊かな恵みを受けて育った植物だから「自然の香り」が抽出できるのですね♡
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◆暮らしのなかで身近な「ラベンダー」

さらに車で5分ほど移動したところにはラベンダー畑があります💐

今は畑を大きくしている途中で、ここにあるすべてのラベンダーから蒸留をしても、精油となるのはほんのわずかだそう…本当に貴重なんですね。
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驚いたことは、蒸留する時は花が開いている状態(右)よりも蕾の状態(左)のほうが香りが強く出るということ。びっくりでしたʕ→ᴥ←ʔ☆でも、ドライフラワーやポプリなどもよく考えると蕾のままですね。
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指と指でつぶしてみると、蕾ひとつだけでもかなりしっかりと香りがしました。

ラベンダーはアロマのなかでも身近で不動の人気があります。効能としてはリラックス効果や安眠効果が有名ですが、「万能精油」と呼ばれるほど用途が幅広く、火傷や痒みにも効果があるとか…。
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◆地元に根付いたマルチな施設「ほしっぱの家」

NPO法人南会津はりゅう里の会は、公民館的な役割、少年自然の家的な役割としてほしっぱの家を建設しました。かつて、麻の“干場”だった場所に建てられたことから“ほしっぱ”の家と呼ばれています🏠

古くは林業が盛んな地域だったこともあり「建築」「家具」「おもちゃ」「アロマ」など木材のプロ達がチームを立ち上げ、地域資源を最大限に活用しようと現在も奮闘しています。
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他にも音楽祭や恋活イベント・今回紹介したアロマの里計画などを通して、南会津のファンづくり・若者の定住支援を行っています。
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館内はシンプルですが木をふんだんに使ったお部屋や洗面所、大きなお風呂もあります。すべて県産材の杉材を利用した縦ログ構法で、木材を縦に並べてパネル化し壁をつくるという新しい構法で建てられています。
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こちらでも一十八日さんの商品を実際に手に取ることができます。お気に入りの香りを見つけてみてください(´∀`)♪

(上)桜のモチーフ素材はヒバ。新築の木の家のような香り。 (下)紅葉のモチーフ素材はひのき。お風呂に入れると蒸気で香りが広がります。

(上)桜のモチーフ素材はヒバ。新築の木の家のような香り。
(下)紅葉のモチーフ素材はひのき。お風呂に入れると蒸気で香りが広がります。

和精油とは、日本国内でとれた植物から抽出された精油のことです。和精油から生み出されるおだやかな日本の香りに私たちは懐かしさや安心感を得ることができます。生まれ育った土地の植物の香りだったら、さらに心を和ませてくれるでしょう。

私は檸檬の和精油を購入しました。フレッシュな香りは気分をリフレッシュし、理解力や集中力を高めてくれます✨

和精油(左からモミ、クスノキ、生姜、ひのき、高野槇)

和精油(左からモミ、クスノキ、生姜、ひのき、高野槇)

JR東日本の運行するTRAIN SUITE四季島でも一十八日のアロマが取り入れられるなど、日本全国より注目を集めています。

「アロマを身近に体験してほしい!」という想いから、南会津町では今年も『第5回アロマ祭り』(9月1日 10:00~16:00)を開催します💕この機会にみなさんもアロマの魅力を感じてみてください。

【一十八日】
https://www.18th.co.jp/
南会津オフィス
住所:福島県南会津郡南会津町田島字中町甲3947
電話:0241-64-5665
※お問い合わせは東京オフィスまで
03-5362-3188

※南会津 森とアロマ体験ツアー
日帰り:5,000円(税別)
1泊:15,000円(税別)
詳しくはHPもしくはお電話でお問い合わせください。

【地域交流施設 ほしっぱの家】
住所:福島県南会津郡南会津町針生字宮の下1742-2
電話:0241-64-5305

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30人超の「花嫁行列」は圧巻!〜会津田島祗園祭~南会津ドライブ旅②

 2019.08.08  会津地方

こんにちは、トヨタレンタリース福島 タカハシです。

いきなりですが、「日本三大祗園祭」をご存知ですか?

「祗園祭」と聞けば、京都の夏を代表する八坂神社の祭礼をまず思い出す方は多いでしょう。残りの2つは福岡県博多の「博多祇園山笠」、そして福島県会津の「会津田島祇園祭」なんです!

毎年7月22~24日の3日間(雨天決行)に開催される「会津田島祇園祭」は、シャンギリと呼ばれる田島祇園囃子が鳴り響く、地域に根付いた800年近い伝統の祭です。

愛らしい姿を見せる「子供歌舞伎」や、40人近い花嫁姿で練り歩く「七行器(ななほかい)行列」「大屋台運行」「神輿渡御」そしてクライマックスである神楽の奉納と、見どころもたくさんあります。

◆優雅に、そして粛々と行われる「七行器行列」

今回は早朝に始まる「七行器行列(花嫁行列)」を一度は見てみたい!ということで南会津までドライブ旅をしてきました🚗✨

田出宇賀神社と熊野神社の祭典であり、七行器行列の最終地点としてこの熊野神社に花嫁たちが集結します。

行列を一目見ようとたくさんの観光客が既に陣取っていました。
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梅雨時期でこの日も雨予報でしたが、見事に快晴☀

花嫁行列はもう始まっていました。先頭へと急いで行きたいですが、すごい人💦なかなか前へ進めません。

県内外からのたくさんの観光客が年に一度のお祭りを楽しみに来ているのです。
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人の波をかきわけて、ようやく花嫁さんたちの列へ。

思わず、みんなキレイ…!と声が出てしまいました。涼しい顔で粛々と歩いていますがこの日は本当に真夏日。着物を着ていることを考えると相当暑かったと思います。
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今年は30名超の花嫁衣装を身にまとった女性たちが街中を練り歩きました。

実はこの行列、未婚の女性しか参加できません。独身女性のみなさん、来年ぜひ挑戦してみませんか?一生の記念になること間違いなしですよ🌠
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後ろ姿も凛としています。神事の厳かな緊張感が漂っていますが、時折やさしく微笑んでくれる花嫁さんは心を和ませてくれました…♡
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「七行器行列」は花嫁姿、袴姿の氏子らが当番のお党屋本から神前へお供え物を献上するものです。

7つの行器(ほかい)は、どぶろくの入った酒樽3つ、赤飯行器3つ、魚台1つです。今年の当番お党屋は本町上側お党屋組でした。
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今回撮影に協力していただいた地域おこし協力隊のさいこさんです。

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「長い歴史のある田島祇園祭。その祇園祭の中で最も重要な神事である七行器行列に花嫁として参加できたことは私の一生の思い出になりました。 当日は雨予報でしたが行列中は大快晴。何やら神秘的なパワーを感じたので来年は本当の花嫁になれるような気がします。祇園祭、本当に楽しかったです!」

こちらは普段のさいこさん(右)着物を着るとイメージがからりと変わりますね。

南会津地域おこしきょうりょくたいのゆーさん(左)とさいこさん(右)

南会津地域おこし協力隊のゆーさん(左)さいこさん(右)

この日の花嫁さんはみんなモデルでもあり、たくさんのカメラマンからあらゆる場所でポーズのリクエストをもらっては撮影されていました。
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子供たちも!暑いけどがんばれ☆
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最後にみんなで記念撮影。
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七行器行列は別名「日本一の花嫁行列」とも言われています。

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◆祇園祭の期間じゃなくても祭りを体感できる「会津田島祇園会館」

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田島祗園祭は毎年7月の3日間しか行われません。会津田島祗園会館では期間中に足を運ぶことのできなかった方のために、子供歌舞伎を演じる大屋台と豪華絢爛な七行器行列など、年間を通して体験できる展示館となっています。
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パッケージがオシャレでお土産にもなる「祗園祭ダ―」

パッケージがオシャレでお土産にもなる「祗園祭ダ―」

大屋台は時間の都合で見ることができなかったのでこちらで見学をしたのですが、リアルな大屋台を目の前に圧倒されっぱなしでした。
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また、会館内には郷土料理レストランもあり、会津の四季の郷土料理をバイキング形式で手軽に楽しむこともできます。

南会津の郷土料理、つゆじ・にしんの山椒漬け・本棒鱈煮がついた(みなみやま膳)1,750円

南会津の郷土料理、つゆじ・にしんの山椒漬け・本棒鱈煮がついた(みなみやま膳)1,750円

地元産古代米の黒米、おいしそう。会津田島の伝統も食も、ここでまるっと知ることができるなんて魅力的🎶
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こんなかわいいキーホルダーも販売していました。
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会津田島祗園祭は、毎年7月22~24日の3日間と決まっています。

ぜひ来年の予定を合わせて南会津へドライブしてみてはいかがでしょうか。大勢の花嫁行列は一見の価値ありですよ👸

【会津田島祗園会館】
住所:福島県南会津郡南会津町田島字大坪30-1
電話:0241-62-5557
開館時間 9:00~16:30
入館料:大人500円、子供300円
定休日:12~3月の火曜日、年末年始
http://gionkaikan.biz-web.jp/

乗ってみっせ!「プリウスPHV」を借りてロングドライブ~南会津ドライブ旅①

 2019.08.02  会津地方

こんにちは、トヨタレンタリース福島 サトウです。

夏本番、毎日暑い日が続きますね。この夏は森と水の涼、そして日本の原風景が残る南会津を「プリウスPHV」に乗ってご紹介します。豊かな自然を感じ、夏の思い出づくりにぴったりなスポットです。まずは最初の充電スポット、南会津郡下郷町国道289号 甲子道路沿いにある「道の駅 しもごう」を目指します🚗

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◆試してみっせ!プリウスPHV

PHVって何の略かご存知ですか😌❓(答えは↓)

『P(プラグイン)H(ハイブリッド)V(ヴィーグル)』です。プラグインはコンセントで充電できる。ハイブリットは2つの動力、モーター&エンジンで走るということでした!プリウスPHVは家庭用コンセントや専用充電器などの外部電源(プラグ)からバッテリーに直接充電することができます。まずはEV(電気)で走りますが、EV走行が終わっても自動的にハイブリッド走行に切り替わるため、電池残量などを気にせずに乗ることができます。万一充電スポットが遠くても安心です。

まずは出発前にフル充電!!

■荷室後端に、充電ケーブルの収納されています。

■荷室後端に、充電ケーブルの収納されています。

いきなり「クルマを充電して…」と言われてもまだまだ馴染みの少ない方が多いかもしれないので簡単にご説明。充電設備は基本的に『急速充電器』と『普通充電器』の2種類があり、『急速』タイプなら、20分程度で約80%まで充電が可能。商業施設、高速道路サービスエリア等に設置されている他、トヨタの販売店にもあり、充電スポットはかなり普及しています。

■PHVの充電口のカバーを開くと普通充電用と急速充電用の2つの差込口がある

■PHVの充電口のカバーを開くと普通充電用と急速充電用の2つの差込口があります。

今回出発の鳥谷野店は200Vタイプの『普通充電』、約2時間20分でフル充電になります。(※専用充電設備があるのは、鳥谷野店・郡山駅新幹線口店・いわき平店の3店舗のみ)
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充電さえすればガソリンを使わずに長い距離をEV 走行できるのがPHVの魅力。プリウスとプリウスPHVの一番の違いは、モーターで走行できる距離が長くなったこと。バッテリー容量を2倍に増やし、さらに、ボディの軽量化などを行い、EV走行距離約2倍の68.2kmに向上しています。(※燃費は、JC08モードによるカタログ燃費であり、実燃費ではありません。)

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一番の注目ポイントと言えば、中央にある11.6インチサイズの大型ディスプレイ。タブレットのようなカーナビ・モニターは地図も見やすく操作も楽にできます。

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この大型ディスプレイは、カーナビの地図だけではなく、エネルギーモニターやエアコンの操作画面など様々な画面を表示し情報量も多いのでとても助かります。

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後部座席は独立していてプライベート感があり、座席の中央には、このようにドリンクホルダーとセンターアームレストが固定され2名掛けになっていて、長旅でも快適なドライブを楽しめます。

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この日は梅雨時期のあいにくのお天気。南会津はお天気に恵まれることを願って、初PHVにドキドキしながらいざ出発!

◆峠を越えて雄大な景色を楽しむことのできる快適なドライブウェイ

道の駅しもごう」へは、東北自動車道白河ICから約30km。西郷村を通過し甲子道路を利用して下郷町中心部への移動します。この甲子道路には東北のトンネル(一般国道)ランキングで距離、標高共に上位に入る「甲子トンネル」や「甲子大橋」と山道でも整備がされているので、走りやすく、快適なドライブが楽しめます。

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プリウスPHVをご利用のお客様には、店舗にてこちらの「PHV充電サポートカード」を無料でお貸しいたします。ドライブの途中充電が必要になった時はこちらのサポートカードを使い、右下の象のマークのついた充電スポットにて充電をしていただけます。そしてこのサポートカードでプリウスPHVの充電代は無料です!当社で負担します!

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充電設備の設置場所は、カーナビの「T-Connect」から最寄の充電スポットが検索可能です!また「充電スポットMAP」でも検索できます。

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身近なスポットでは、コンビニにも充電施設があり、「チャージスルゾウ」のマークが付いています。ちなみに南会津までの身近な充電スポットは(東北自動車道  安積自動車道PA上り・ファミリーマート下郷店・ファミリーマート南会津田島店)そして目的地「道の駅しもごう」です。

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大型モニターですが、画面いっぱいに地図だけを表示する事も可能です。このようにするとナビに表示される地図の範囲が広くなり、進行方向の遠くの道までしっかりと把握できるのは、良いですよね。

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ハイブリッド車の特徴でもある静音性はもちろん健在。走り出すと、予想以上にパワフルに加速します!最高速度も135km/hまで可能となりました。私たちはEVモード(充電電力での走行)をどこまで伸ばせるかチャレンジ!が一定の速度で走行したものの、白河インターを降りる頃には充電は半分以下に…高速道路は厳しい~。IMG_5408国道289号線、キョロロン村、新甲子温泉を過ぎると「甲子トンネル」が見えてきます。また甲子大橋からの眺望は素晴らしく、新緑や紅葉の季節には周辺の山々を背景とした雄大な絶景が楽しめます🗻

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甲子トンネルを抜けて約5km、「道の駅しもごう」に到着です。嬉しいことに、青空が見え始めました⛅今日はいつものメンバーに晴れ女も同乗しているおかげかな?

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看板の「Ematto(えまっと)」とは、下郷町で使われる方言「えまっと(もっと)」に由来し、 「もっと下郷町に来てほしい」「もっと下郷町を楽しんでほしい」といった意味が込められているそうです。

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東北で一番の標高862m、自然眺望に恵まれた高原の道の駅。県散在の木造道の駅で、周りの築山公園とウッドデッキテラスもあり、ゆっくりと気持ち良くくつろげる雰囲気です。

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この日は早朝の為休憩だけでしたが、施設内のレストランでは地元の食材を活かしたおそば、丼物、ラーメンなどの人気メニューもあり、その他、お土産や地域の特産品が豊富に取り揃えられています。

◆やってみっせ!手順通りに簡単充電

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さっそくここで、充電!道の駅しもごうは入口入ってすぐ左に急速充電施設があります。アナログな私でも手順通り簡単に充電できますよ~。

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ここで「PHV充電サポートカード」を忘れないで下さいね👈IMG_5416

無事に充電完了!さてここから約30分、今回のドライブ旅の一番の楽しみ、南会津町田島で行われる日本三大祇園祭のひとつ「会津田島祇園祭・七行器(ナナホカイ)行列」に向かいます。南会津は空が近くてとっても気持ち良い🌈~夏祭り~🎵

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◆プリウスPHVの便利な機能:リモートエアコンシステム

真夏になると、クルマに乗る前にエアコンが利いていたらどんなにいいだろうと思ったことはありませんか?屋外のパーキングにクルマを駐車していても、プリウスPHVは離れたところからも、スマートキーを使ってエアコンをつけておくことができ、快適なクルマに乗り込むことができるとってもありがたい機能がついています。
レンタカーを借りて長距離ドライブのご予定のある方やプリウスPHVご購入をお考えの方など、電気で走る気持ち良さとガソリンに頼れる安心感をぜひお試しくださいね😊

■スマートキーにこのようなエアコンの操作ボタンを搭載し、外部からエアコンの操作をする事が可能です。(※A/Cと描かれているのが、エアコンを操作するスイッチです。)

■スマートキーにこのようなエアコンの操作ボタンを搭載し、外部からエアコンの操作をする事が可能です。(※A/Cと描かれているのが、エアコンを操作するスイッチです。)

【道の駅しもごう】
住所:南会津郡下郷町大字南倉沢字木賊844-188
電話:0241-67-3802
駐車場:40台
営業時間
■物産品販売・農産物直売所 8:00~18:00(12~3月は17:00まで)
■レストラン 10:30~17:00(12~3月は16:00まで)

◆ガソリンを使わずに充電すればプリウスPHVはもっとお得に

最後に気になる、南会津ドライブ旅の今回の燃費ですが、30.7㎞。半分高速、半分山道、時間の関係充電回数も2回(フル充電できず)といった内容でしたが、ハイブリット燃費精算を利用してかかったガソリン代は1,775円。通常だとガソリン代だけで4,000円~5,000円位かかると思います。

◎走行距離…376㎞
◎平均燃費…30.7㎞
◎走行距離÷平均燃費×燃料単価=燃料代(精算金額)
◎プリウスPHVレンタカー費用…15,660円(消費税8%)(12時間・W安心プラン加入)
◎トータル…17,435円(燃料代1,775円)

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PHVは見ため良し、乗り心地良しで疲れ知らず。近距離で上手く充電できれば、ガソリン代0円も夢じゃないかも??試してみる価値ありですよ!みなさんもぜひチャレンジしてみっぺ😄

※燃料は通常通りに満タンにしてからの返却も可能です。

どら焼き好き必見♡ドライブしながら生どら&焙煎珈琲〜トヨタ「C-HR」でゆく真冬の猪苗代ドライブ旅④

 2019.02.19  会津地方

こんにちは、トヨタレンタリース福島 タカハシです。

猪苗代ドライブ旅の最後は、やっぱりスイーツ!女子にはかかせないですよね♡笑

◆辿り着けたら絶品の生どら焼きに会える!

まずは山奥の集落にあるどら焼き屋「どらや」さんをご紹介します。
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この看板が出ているところまでは割と大きな道路なのでわかりますが、こちらを右折してからは路地に入り、左折して右折して…と少しわかりにくいのでご注意ください。
IMG_0598-min山奥だから混んでないでしょ?と思いがちですが、とっても人気などらや。朝8時からやっていることもあって次から次へとお客さんがやってきます。私たちの前に並んでいた地元の常連さんと見られるおじさまたちも5個、10個と箱買いしていました。後ろには若いカップル…手土産や自分用に、たくさん買っていく方が多いのです。

創業以来、どら焼き一筋、手作りにこだわってきた職人さんの気持ちが伝わっているのでしょうね。
IMG_0603-min心配な方は前日に予約しておくと安心です。それだけ人気なんです!

でも、いちごや焼芋などの季節限定は予約できません。なので確実に買いたいときは午前中がオススメ!実際、私たちもお昼過ぎに行きましたが、いちごどら焼きは最後のひとつでした💦IMG_0841定番は「生どら焼き」。生地がモチモチしていて、あんこたっぷりのとてもおいしいどら焼きʕ→ᴥ←ʔ☆生クリームはあまり甘くなく、男性でもペロッと食べれそうです。130円(税抜)とコスパも素晴らしい!
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IMG_0817フルーツもボリュームたっぷり入っています。いちごやキウイの他にもバナナやくるみなど変わり種があるのが女子には魅力ですね♥

◆挽きたてコーヒーのテイクアウトで快適ドライブを♪

猪苗代にはゆっくりまったりできるカフェもたくさんあります。

昨年は猪苗代でカフェが新たに続々とオープンしたとか…国道49号線沿いはカフェストリート!?と言っても過言ではないのです。IMG_0902
元祖というべきはご存じの方も多い「TARO CAFE」さんですが、今回はそのお隣(右手)にある「den den coffee」さんをご紹介します☕

猪苗代のどのカフェも魅力いっぱいなのですが、den den coffeeは何と言ってもテイクアウトができること!気軽にお茶を飲みたい方にオススメのコーヒー屋さんです。IMG_0674-min

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店内は照明やディスプレイ、トイレまでアメリカンテイストのステキな空間です。テイクアウトご利用の方が多いためか、お会計を先にするシステムです(o゚ェ゚o)
IMG_0967焼き菓子やケーキなどもテイクアウト可です。米粉で作ったキャラメルマフィンとさつまいも🍠のブリュレを注文しました。素材にもこだわっていて体に良さそうなものばかりです。
IMG_0684-minカフェの隣にはおしゃれな雑貨屋さんがあります。親子でお揃いができるオリジナルTシャツがあったり、小物も店員さんのセンスが光っています。
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IMG_0675-min上記の写真になつかしい~モンチッチが隠れているの、わかりますか?
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テイクアウトのカフェラテにも、ハートのテラアートが♡ちょっとしたサプライズが旅の疲れを、癒してくれます。IMG_0899知らないと通りすぎてしまいそうな、シンプルな造りのカフェですが、ナビをセットすればきちんと辿り着けます。カップルで行ってもお友達同士で行っても雰囲気のよいden den coffeeさん。是非一度、ドライブの途中にお立ち寄りください(´∀`)♪
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【どらや】
http://www.d-doraya.com/
★猪苗代店
住所:福島県耶麻郡猪苗代町大字蚕養字上村南乙2292
電話:0242-64-2038
営業時間 8:00~17:00
定休日:不定休

★会津若松店
住所:福島県会津若松市一箕町大字亀賀字郷之原160-1
電話:0242-23-7717
営業時間 9:00~19:00
定休日:不定休

【den den coffee】
住所:福島県耶麻郡猪苗代町堅田入江村前704-3
電話:0242-62-2371
営業時間 10:00~18:00
定休日:不定休

レンタカーでめぐる真冬の猪苗代ドライブ旅、前回までの記事はこちら↓↓↓
▶箕輪スキー場で絶景・樹氷パノラマ~トヨタ「C-HR」でゆく真冬の猪苗代ドライブ旅①

▶釣れたて揚げたて唐揚げに感動!桧原湖でワカサギ釣り~トヨタ「C-HR」でゆく真冬の猪苗代ドライブ旅②

▶湖畔で食べるアメリカンBIG!なハンバーガー〜トヨタ「C-HR」でゆく真冬の猪苗代ドライブ旅③

ふくしまでのドライブ旅はトヨタレンタリース福島がお手伝いいたします。
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