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【福島県郡山市】鞍手茶屋のけんちんうどんが絶品!麦とろめし・つきたて餅も紹介

中通り

◆郡山市・国道49号線沿いの名店!「鞍手茶屋」のけんちんうどんを実食🍜

こんにちは!
トヨタレンタリース福島のサトウです😊

今回は、福島県郡山市と猪苗代町を結ぶ国道49号線沿い、中山峠にある人気店をご紹介します!

お店の名前は、「鞍手茶屋(くらてちゃや)」さんです。

国道49号線沿いにある鞍手茶屋

鞍手茶屋といえば、野菜がたっぷり入った名物「けんちんうどん」!

ほかにも、つきたてのお餅や麦とろめしなど、昔ながらの味わいを楽しめるメニューがそろっています😋

趣のある古民家で、どこか懐かしい雰囲気を感じながら食事ができるのも魅力の一つ。

郡山市内でランチを探している方はもちろん、猪苗代や会津方面へお出かけする際の食事スポットを探している方にもおすすめです🚗

今回は、実際に訪問した際の様子を振り返りながら、店内の雰囲気や料理のおいしさをたっぷりご紹介します♪

※この記事は過去の訪問時に撮影した写真と実食レポートをもとに、2026年版として内容を見直しました。料理の感想や価格は訪問当時のものです。最新の営業時間やメニューなどは、来店前に公式サイトでご確認ください。

場所は、郡山市熱海町と猪苗代町の間にある中山峠の国道49号線沿い。

鞍手山(くらてやま)の麓にあることから、「鞍手茶屋」という名前が付いたそうです。

郡山市の国道49号線沿いにある鞍手茶屋の外観

訪問したのは平日の13時頃。待ち時間なく入店できましたが、多くのお客さんが訪れる人気のお店です。

趣のある外観は存在感たっぷり!
「中はどんな雰囲気なんだろう?」と、入る前から期待が高まります✨

鞍手茶屋の趣ある入口

それでは、さっそく入店してみましょう!

◆明治時代の古民家を再利用!どこか懐かしい店内✨

お店の中に一歩入ると、そこに広がっていたのは、まさに「峠の茶屋」を思わせる風情ある空間。

木のぬくもりを感じる店内は、どこか懐かしく、旅の途中に立ち寄ったような気分にさせてくれます♪

古民家ならではの趣が感じられる鞍手茶屋の店内

鞍手茶屋の歴史を感じさせる立派な梁

天井を見上げると、立派な梁が目に入ります。歴史を感じさせる、建物ならではの味わいがありますね。

店員さんに伺ったところ、こちらの建物は明治9年築の古民家を再利用しているそうです。

歴史を感じる一方で、店内はきちんと整備されていて、とてもきれい✨

古民家ならではの趣と、居心地の良さが両立しています。

鞍手茶屋の落ち着いた座席

店内にはテーブル席のほか、お座敷や座敷テーブル席もあります。

友人との食事はもちろん、家族でのお出かけ途中のランチにもぴったり!

落ち着いた雰囲気の中で、ゆっくり食事と会話を楽しめそうです😊

◆鞍手茶屋の名物は「けんちんうどん」と「つきたてのお餅」😋

さて、気になるメニューをチェックしてみましょう!

鞍手茶屋の名物といえば、何といっても具材がたっぷり入った「けんちんうどん」。

そして、もう一つの名物がつきたてのお餅です。

鞍手茶屋のメニュー

鞍手茶屋のうどんや定食などの料理メニュー

ほかにも、麦とろめし定食や手作りの昆布巻など、気になる料理が並びます。

どれもおいしそうで迷ってしまいますが……今回は、やっぱり看板メニューをいただくことに!

注文したのは、「けんちんうどんセット」です🍜

セットには、けんちんうどん、麦ご飯のとろろ飯、お新香、そして5種類から選べるお餅が付いてきます。

お餅は「なっとう・うぐいす・ごま・あんこ・くるみ」から選べるのもうれしいポイント!

うどんだけでなく、ご飯やお餅まで楽しめる、ボリューム満点のセットです✨

さらに今回は、「麦とろめし定食」もいただいてみることにしました😋

※掲載しているメニュー写真・価格は訪問当時のものです。最新のメニューや価格は、鞍手茶屋の公式メニューをご確認ください。

◆知ってる?「けんちん汁」の名前の由来🤔

料理が運ばれてくる前に、少しだけ豆知識をご紹介します!

そもそも「けんちん汁」という名前は、どこから来たのでしょうか?

調べてみると、由来にはいくつかの説があるそうです。

一つは、神奈川県鎌倉市にある建長寺が由来という説。

建長寺で作られていた精進料理が「建長汁(けんちょうじる)」と呼ばれ、それが次第に「けんちん汁」へと変化したといわれています。

もう一つは、中国の精進料理「普茶料理」の一つである「巻繊(けんちん)」が語源になったという説です。

巻繊は、細かく切った野菜や豆腐などを使った料理。そこから、けんちん汁やけんちん煮につながったとする考え方もあります。

全国で親しまれているけんちん汁ですが、地域によって具材や味付けにも違いがあるのだとか。

こうした背景を知ると、いつもの料理も少し違った楽しみ方ができますね😊

それでは、鞍手茶屋のけんちんうどんをいただきましょう!

◆具材の大きさにびっくり!名物「けんちんうどん」を実食🍜

「お待たせいたしました!」

運ばれてきたのは、待ちに待った「けんちんうどんセット」です。

鞍手茶屋のボリューム満点なけんちんうどんセット

……これは、すごい!😳

まず目に飛び込んできたのは、器いっぱいに盛られた大きな具材。

人参、大根、山芋、ごぼうなどの根菜に、ネギ、豆腐、油揚げまで、具材がゴロゴロ入っています。

思わず「うどんはどこ?」と探したくなるほどのボリュームです😂

大きな根菜がたっぷり入った鞍手茶屋のけんちんうどん

人参や大根は柔らかく煮込まれ、しっかり味が染みています。

野菜のうま味が溶け込んだ味噌ベースのスープは、まろやかで優しい味わい。

ひと口飲むと、じんわりと体に染みわたるようなおいしさです。

具材がたっぷりなので、なかなかうどんにたどり着けません(笑)😆

太くて食べ応えのある鞍手茶屋のけんちんうどん

ようやく登場したうどんは、太めでコシがあり、スープとの相性も抜群!

具材だけでなく、うどんにもスープの味わいがよく合い、最後までおいしくいただけました♪

鞍手茶屋のけんちんうどんのスープ

さらに、卓上にある「七味にんにく」を加えてみると……これがまたおいしい!

マイルドな辛さに、にんにくの風味が加わって、味にアクセントが生まれます。

これはクセになりそう♪

ボリュームたっぷりで食べ応えも十分。鞍手茶屋を訪れたら、ぜひ味わっていただきたい名物です😋

◆麦とろめしも絶品!なめらかなとろろと麦ご飯の相性抜群✨

続いては「麦とろめし定食」をいただきます!

こちらにも、けんちん汁が付いてきます。

鞍手茶屋の麦とろめし定食

とろろは出汁で割ってあり、まずはそのままひと口。

これだけでも十分おいしい!

なめらかなとろろと、麦ご飯の軽やかな食感がよく合います。

麦ご飯にとろろをかけた鞍手茶屋の麦とろめし

さらに今回は、温泉卵をのせていただいてみました。

とろろのなめらかさに、温泉卵の濃厚な味わいが加わって……まさに「濃厚とろとろの共演」!

これは格別です😋

そして、もう一品気になったのが、手作りだというニシンの昆布巻。

鞍手茶屋の手作りニシンの昆布巻

じっくり甘辛く炊き上げられていて、ニシンは柔らかく、昆布もしっとり。

食べ応えのある大きさで、ご飯との相性も抜群です。

麦とろめしに手作りのおかず、そしてけんちん汁。うどんとはまた違ったおいしさを楽しめる定食でした♪

◆女将自慢のつきたて餅!5種類から選べる楽しみも🍡

鞍手茶屋に来たら、忘れてはいけないのがつきたてのお餅です!

今回は「あんこ」を選びました。

鞍手茶屋のつきたてあんこ餅

お餅はモチモチで、ほどよく柔らか。

その上には、たっぷりのあんこがのっています。

小豆の食感もしっかり残っていて、甘すぎない上品な甘さ。

食事の後なので「食べきれるかな?」と思いましたが……心配無用でした!

気が付けば、ペロリと完食😋

鞍手茶屋でいただいた料理

うどん、麦とろめし、昆布巻、お餅……どれを食べても箸が止まらないおいしさ。

「お腹いっぱいなのに、もう一口食べたい!」

そんな気持ちになる、大満足の食事でした♡

お餅は、あんこ以外にも「なっとう・うぐいす・ごま・くるみ」があります。

好みに合わせて選べるので、何を食べようか迷う時間も楽しいですね😊

◆料理のおいしさだけじゃない!また訪れたくなる理由😊

今回、実際にお店を訪れて印象に残ったのが、スタッフさんの丁寧な接客です。

落ち着いた雰囲気の鞍手茶屋の店内

お客さんが多い時間帯でも、スタッフの皆さんは慌てることなく、テキパキと対応されていました。

席への案内から注文、料理の提供までとてもスムーズ。

もちろん、料理のおいしさが長年愛されている大きな理由だと思います。

それに加えて、スタッフさんの心配りや温かい接客も、「また来たい」と思わせてくれる魅力の一つだと感じました✨

鞍手茶屋周辺の中山峠の風景

鞍手茶屋は、郡山方面から猪苗代・会津方面へ向かう国道49号線沿いにあります。

ドライブの途中においしいランチを楽しみたいときにも、立ち寄りやすいお店です🚗

「郡山・猪苗代方面でおいしいうどんを食べたい」

「ドライブ途中に地元ならではのグルメを楽しみたい」

「落ち着いた雰囲気のお店で、ゆっくり食事をしたい」

そんな方は、ぜひ候補に入れてみてはいかがでしょうか?

国道49号線沿いにある鞍手茶屋の駐車場

駐車場も用意されています。混雑時は満車になる場合もあるため、時間に余裕を持って訪れると安心です。

また、店舗前の国道49号線は交通量の多い道路です。車で出入りする際は周囲の状況をよく確認し、安全運転を心がけましょう🚙

◆まとめ|郡山・猪苗代方面でランチを楽しむなら「鞍手茶屋」へ!

今回は、福島県郡山市の国道49号線沿い、中山峠にある「鞍手茶屋」さんをご紹介しました。

野菜がたっぷり入った名物けんちんうどん、なめらかな麦とろめし、女将自慢のつきたてのお餅。

さらに、明治時代の古民家を活かした趣ある店内や、スタッフさんの温かい接客も魅力的なお店でした✨

料理のおいしさはもちろん、どこか懐かしい雰囲気の中で食事を楽しめるのも、鞍手茶屋ならではの魅力です。

郡山市内でランチを探している方も、猪苗代や会津方面へドライブする方も、国道49号線を通る際にはぜひ立ち寄ってみてください😊

福島県のおいしいグルメを探している方に、ぜひおすすめしたい一軒です!

~DATA~

鞍手茶屋(くらてちゃや)
住所:福島県郡山市熱海町安子島字鞍手山1
営業時間:月曜日 10:00~17:00/木曜日~日曜日 10:00~19:00
定休日:火曜日・水曜日
電話番号:024-984-3774
駐車場:20台
公式サイト:https://kurate-chaya.jp/
メニュー:公式メニューはこちら

※営業時間・定休日・メニュー・価格は変更される場合があります。お出かけ前に公式サイトで最新情報をご確認ください。


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