ふくしまワンデイドライブ

☆祝☆2022.10.1~JR只見線全線運転再開おめでとう~

会津

◆希望、夢、期待を乗せて再スタート~JR只見線全線運転再開通

こんにちは、トヨタレンタリース福島 サトウです。

2022年10月1日(土)とうとう全線運転再開を果たしたJR只見線㊗
再開通当日、沿線各駅では運転再開への感謝を込めたセレモニーが行われ、私たちは会津川口駅で特別列車「再会、只見線号」をお出迎え、そしてお見送りをしました。

再開通を祝うように晴天に恵まれ、会津川口駅には雄姿を見ようと多くの沿線住民の方や全国の鉄道ファンがたくさん集まり、11年ぶりの全線復活に、地元は歓迎ムードに包まれました🖐

実は私も、只見線や奥会津の魅力にはまり、この日を心待ちにしていたファンの一人。
列車が入って来る間も胸がいっぱい…思い思いにうちわやのぼり旗を持って列車を待ちました。

「来た!来た!来た!」会津若松駅を出発し、会津川口駅のホームに入る特別列車「再会、只見線号」は何とディーゼル機関車が旧型客車を引く4両編成!手作りのがヘッドマーク掲げられていました。私たちも、みなさんと一緒に「おかえり」「只見線❤」と書かれた旗やうちわを振ってお出迎え。「おかえりー」と迎える町民の人たちの声に、「ただいまー、返ってきたよ~」列車がそう応えているよう😆

会津若松駅を出発した下り一番列車は思わぬトラブルもありましたが、横断幕掲げる人に歓迎されながら無事に会津川口駅に到着。

ホームは凄い人でごったがえしましたが、みんな迷惑をかけないよう細心の注意を払ってのお出迎えだったので、写真撮影も無事にできて記念の一枚をパチリ 📸

この日の一日駅長は、地元金山小学校の男の子☆立派に大役を務めていましたよ👏

さあここからが本当の再出発!ディーゼル機関車の「ピ~」という汽笛の音鳴が鳴り響き、2011年7月の新潟・福島豪雨被害を受け不通となっていた会津川口駅〜只見駅(27.6キロ)を走り抜けます!

偶然、乗車する知人をみつけ”いってらっしゃーい!”🖐

列車が発車したあとも、見えなくなるまでずっと手を振る幼稚園児や町民の姿、JRの社員の方を見るとなんだか胸が熱くなりました・・・。


■写真協力:金山町

この日は「霧幻峡の渡し」の船頭さんも開通を見守っていました。JR会津川口駅は只見川の川岸にあり、その日の気候によって川霧に包まれ、幻想的な景色となります。車窓から、ゆったり流れる只見川が見られる景色が最高。

運よく、上りの特別列車もお出迎え、そしてお見送りできました。
車窓からは乗客のみなさんも満面の笑みで手を振り返してくれました。

見送るみんなへ大きな汽笛で応え、列車は只見線を走り始めました。

あとから町の方に教えていただいたのですが、列車のヘッドマークは51年前の只見線・会津若松~小出の全線開業時に掲出されたヘッドマークをモチーフに一部改変したデザインだそうです!当時は「祝 只見線 全通」今回は「祝 只見線 再会」11年の歳月を、みんな待っていたと思うと本当に感無量。


■写真協力:金山町

颯爽と駆け抜けていく只見線。住民の方々からの想いも伝わり、運行再開の喜びを分かち合うことができて、私にとっても特別な1日になりました。

たくさんの人の希望、夢、期待を乗せて再開した只見線。奥会津地域のシンボルとしてこれからも走り続けてほしいです。『なくてはならない只見線』❤ガンバレ!!

◆次回のふくしまワンデイドライブは…

ふくしまワンデイドライブ4周年でもお伝えしましたが、次回は、奥会津地域のみなさんのご協力のもと、7月末に取材を終えた只見線沿線の記事をお届けします!お楽しみに!

◆トヨタレンタリース福島は只見線を応援しています!

トヨタレンタリース福島は2022年7月をもちまして、おかげさまで創立55周年を迎えました。それを記念して、トヨタレンタリース福島限定『只見線再開通55キャンペーン!』を県内8店舗で実施中です!

少しづつ秋めいてきた奥会津、これからさらに紅葉が美しくなります。絶景の秘境路線只見線には四季折々の魅力があり、息をのむほどの美しい風景と見どころがいっぱい。列車で楽しむのもよし、またレンタカーを便利に利用して、奥会津の旅をもっと充実させてくださいね🚙


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