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【浪江町】行列でも食べたい!現地店長イチオシ「西内食堂」の本場讃岐うどん

浜通り

◆現地店長がおススメ!~浪江町の人気讃岐うどん「西内食堂」へ~

こんにちは、トヨタレンタリース福島 サトウです。

今回は、当社の原ノ町駅前店長イチオシ!浪江町にある讃岐うどんのお店「西内食堂」をご紹介します。

店長から「ここのうどんは本当に美味しいから、絶対食べてほしい!」と熱くおすすめされたこちらのお店。

そこまで言われたら……これはもう、行くしかないですよね!

ということで、今回は店長に連れられてお昼に訪れてみました🚗

一体どんなうどんが待っているのか、期待を膨らませながら向かいます!

◆「本当にここにお店があるの?」その先に待っていたのは……

場所はGoogleマップで検索すると、国道6号線と県道120号線のちょうど間くらい。

道の駅なみえからは、請戸川を渡って車で約5分ほどです。

何もなさそうな、のどかな田舎道を進みながら、

「本当にこの先にお店があるのかな……?」

と、少し不安になりながらナビの案内に従って進んでいきます🚗💦

すると、見えてきたのがこちらの案内看板!

さらに先へ進んでいくと……

自然に囲まれた長閑な場所に、まさかのコンテナハウス!😳

「えっ、ここがお店?」

思わずそう言いたくなるような外観に、ちょっとびっくり!

ところが、さらに驚いたのが駐車場です。

行列必須とは聞いていましたが、約12台ほどの駐車スペースは、到着した時点ですでにほぼ満車!

少し待って、なんとか駐車することができました。

立地だけを見ると、決して便利な場所とは言えないのですが、外には待っているお客さんの姿も。

「これは……かなり期待できそう!」

ここで一気に期待値が上がります。

◆コンテナハウスでいただく、本場の讃岐うどん

店舗入口のガラスドア手前にはウェイティングシートがあり、名前を書いたら好きな場所で待っていてOK。

この日は4組目でしたが、お客さんの回転も良く、約15分ほどで店内へ案内されました。

外には開放的なテラス席もあり、天気の良い日はここでのんびり食事をするのも気持ちよさそうです♪

メインのコンテナハウスには、4人掛けのテーブル席が4卓ほど。

待っていたお客さんが次々と入店していき、地元の方にとっては、すでに「浪江でうどんを食べるならここ!」という人気店になっているのかもしれません。

私たちが案内されたコンテナハウスの中に入って、ここでもう一度びっくり!

テーブル席のほかに、なんとソファー席まであります。

「うどん屋さん」というイメージからは想像していなかった、ゆったりとくつろげる空間です。

店内もきれいで清潔感があり、気持ちよく食事を楽しめるのも嬉しいポイント。

◆うどんだけじゃない!迷ってしまうほど豊富なメニュー

さて、いよいよメニュー選び。

「讃岐うどんのお店だから、うどんがメインかな?」と思っていたのですが、メニューを見てみると……

想像以上に種類が豊富!

定番のうどんはもちろん、女性にも人気がありそうな変わり種メニューまで揃っています。

さらに、好みに合わせてトッピングを追加できるのも嬉しいところ。

そして、うどんだけではありません。

丼ものやカレーなどのご飯ものも充実していて、まるで大衆食堂のような品揃えです。

どれも美味しそうで、これは迷う……🤔

悩みに悩んだ結果、私はお店のイチオシ「究極のぶっかけ」を注文。

そして、何度も訪れている店長は、せっかくなので限定メニューの「牛バラビビンバ冷たいぶっかけ」を注文することにしました。

うどんは温かいものと冷たいものから選べます。

しかも、今どき大盛り無料!

これは嬉しいですね♪

◆並んででも食べたい!地元民も絶賛するうどんを実食

注文から10分少々で、ついに運ばれてきました!

まずはこちら。

不動の人気メニューだという「究極のぶっかけ(800円)」です。

とろろ、大根おろし、温泉卵、天かす、わかめ、のり、ねぎ……とにかく具だくさん!

これで800円は嬉しい価格です。

それでは、いただきます🍜

まず驚いたのが、うどんの太さ!

極太麺なのに、ほどよい弾力でモチモチ。

しっかりとしたコシがありながら、硬すぎることはなく、ツルッと食べられます。

そして、おつゆは醤油と濃いめの出汁が絶妙!

具材を混ぜながら食べると、いろいろな味や食感が楽しめて、箸がどんどん進みます。

「美味しい!」

気が付けば、最後はおつゆまでしっかり飲み干してしまいました。

これは、店長が「絶対食べてほしい」とおすすめするのも納得です!

◆店長おすすめ!「牛バラビビンバ冷たいぶっかけ」も絶品

続いて、店長が注文した「牛バラビビンバ冷たいぶっかけ(900円)」。

こちらも、見るからに食欲をそそります!

牛肉と野菜、ビビンバの旨辛だれが、冷たいうどんにたっぷり絡みます。

ここは豪快に混ぜていただきます!

うどんとビビンバの組み合わせ、これは美味しい!😋

冷たいモチモチの麺に旨辛だれが絡んで、後を引く味わい。

お肉も野菜もしっかり食べられるので、満足感もたっぷりです。

改めて見ても……

うどん、太い!😳

それなのに麺の角がないので、喉越しはとてもなめらか。

「うどんって、こんなに美味しいんだ」と、改めて感じさせてくれる一杯でした。

何度も訪れている店長も、美味しすぎてこの笑顔😊

元気チャージ完了です!💪

◆働く人の強い味方!地元のお客さんに人気のメニューもご紹介

店内の様子を見ていると、平日ということもあり、主にお仕事関係のお客さんで賑わっていました。

せっかくなので、近くのお客さんにお話を聞いてみると、

「いつもうどんにミニ丼を付けます」とのこと。

メインは、毎日食べても飽きない「かけうどん」がお気に入りだそうです。

味はもちろん、お腹もしっかり満たされ、どれも1,000円以下のリーズナブルな価格。

「仕事のお昼に何度も通いたくなる」というのも納得です。

もう一人のお客さんも、出汁の効いたつゆにつけて食べる「ざるうどん」と丼ものが定番とのこと。

特にざるうどんは、うどんそのものの美味しさや風味を一番味わえるので、よく注文するそうです。

うどんと一緒に食べたい天ぷらも、揚げたてアツアツ!

こうしてお話を聞いてみると、人気店の理由が少し分かった気がします。

「何度食べても飽きない」
「しっかりお腹いっぱいになる」
「リーズナブルで通いやすい」

そして何より、「うどんが美味しい!」。

お腹いっぱい食べれば、帰る頃にはきっと笑顔になっているはずです😊

◆編集後記~「うどんを食べて笑顔になろう!」その言葉の意味が分かりました~

お店に着いて、最初に目に飛び込んできたのが、

「うどんを食べて笑顔になろう!」

という、迫力のあるメッセージ。

店主の西内さんは、もともと東京で居酒屋を営んでいましたが、震災後に浪江町へ戻り、令和元年に実家の敷地で「西内食堂」を開業しました。

日本一のうどん屋で修行した店主が提供するうどんは自家製麺。

小麦は香川県から、出汁は京都から取り寄せ、本場の美味しい讃岐うどんを福島で味わえるよう、こだわりが詰まっています。

店内には、サンドウィッチマンのお二人のサインもありましたよ~!

伊達みきおさんのオフィシャルブログでも、「うどんが衝撃的に美味いお店」と紹介されたことがあるそうです。

誰でも気軽に楽しめるうどんでありながら、一度食べたらまた食べたくなる。

それが、西内食堂の魅力なのかもしれません。

今回、実際に食べてみて、店長が「絶対食べてほしい!」とおすすめしていた理由がよく分かりました。

スタッフさんも笑顔で接客してくださり、うどんだけでなく、あたたかな気持ちまでいただいたようなランチタイムでした。

浪江町へお出かけの際は、ぜひ一度「西内食堂」の讃岐うどんを味わってみてください。

ドライブの途中に立ち寄るランチにもおすすめですよ🚗♪

ごちそうさまでした!

~DATA~

【西内食堂(にしうちしょくどう)】
住所:福島県双葉郡浪江町西台字台115
営業時間:11:00~15:00(L.O.14:30)
定休日:月曜日、月末の火曜日
TEL:0240-23-6889
駐車場:有
※現金のみ・後払い

▶ お店のInstagramはこちら

道路から駐車場に入るまでの道が狭いため、運転の際は十分ご注意ください。


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