レンタカーでも知っておくと便利!ステアリングスイッチの使い方をご紹介
日常
こんにちは、トヨタレンタリース福島 ブログチームです!
レンタカーを運転していると、「ハンドルにボタンがたくさん付いているけど、これって何に使うの?」と思ったことはありませんか?
実は、ハンドルに付いている「ステアリングスイッチ」を使うと、運転中でもハンドルから手を大きく離すことなく、さまざまな操作ができるんです!
今回は、レンタカーをご利用いただく際にも知っておくと便利なステアリングスイッチの基本的な使い方をご紹介します。
参考車両として、ビジネスにもレジャーにも活躍するトヨタのコンパクトカー「ヤリス」のハンドルを使ってご説明します。

◆高速道路などで便利!レーダークルーズコントロール
突然ですが、みなさまは「レーダークルーズコントロール」を使ったことがありますか?
レーダークルーズコントロールは、車両前方の状況を検知し、先行車との車間距離を保ちながら走行をサポートしてくれる便利な機能です。
車間距離切りかえスイッチを操作することで、希望する車間距離に設定することもできます。
長距離のお出かけや高速道路を利用する際などに便利な機能ですが、レンタカーで初めて利用する場合は、あらかじめ操作方法を確認しておくと安心です。
それでは、ステアリングスイッチを使った基本的な操作をご紹介します。

1.レーダークルーズコントロールを設定する
まず、レーダークルーズコントロール表示灯が点灯しているか確認します。
点灯していない場合は、「走行支援モード選択スイッチ」を押して、レーダークルーズコントロールを選択します。
その後、アクセルペダルを操作して希望の車速(約30km/h以上)まで加速・減速し、走行支援モード選択スイッチを押すことで、先行車に合わせた追従走行を開始します。

2.制御を解除する
レーダークルーズコントロールを解除するときは、「キャンセルスイッチ」または「走行支援スイッチ」を押します。
また、ブレーキペダルを踏んだ場合も制御が解除されます。

3.車間距離を切りかえる
車間距離切りかえスイッチを押すごとに、車間距離を変更できます。
なお、車速に応じて実際の車間距離は増減します。
■安全にお使いいただくために■
レーダークルーズコントロールは、運転をサポートしてくれる便利な機能ですが、安全運転を行う責任は運転者にあります。
システムを過信せず、運転者ご自身で常に周囲の状況を確認し、安全運転を心がけてください。
また、レーダークルーズコントロールは高速道路や自動車専用道路など、使用条件を守ってご利用ください。
※車種・グレード・年式などによって、装備やスイッチの種類、操作方法が異なる場合があります。 ※ご予約いただく車両の装備については、ご予約時またはご利用店舗のスタッフへご確認ください。
◆オーディオや電話の操作もハンドルから!
続いては、ハンドル左側にあるスイッチをご紹介します。
レンタカーで初めて乗る車でも、これらのスイッチを覚えておくと、運転中のオーディオ操作やハンズフリー通話などがスムーズに行えます。

それぞれのスイッチには、次のような役割があります。
A・C・D・E ディスプレイの操作に使用します。
B 電話のマークが付いたスイッチです。ハンズフリーで電話をするときなどに使用します。
F オーディオの音量を調整できます。運転中に音量を変更したいときにも、ハンドルから手を大きく離さず操作できます。
G ナビやハンズフリー電話などの音声操作に使用するスイッチです。短押しで開始、長押しで中止します。
レンタカーでは、普段乗り慣れている車とはスイッチの位置や操作方法が違う場合があります。出発前に一度確認しておくと、より安心してドライブを楽しめますよ!
◆レンタカーをもっと便利に、もっと快適に!
今回は、ヤリスを例にステアリングスイッチの便利な機能をご紹介しました。
「こんな機能があったんだ!」と思っていただけたでしょうか?
レンタカーでのお出かけでは、普段とは違う車を運転するため、最初は操作に戸惑うこともあるかもしれません。
トヨタレンタリース福島では、お客様に安心してレンタカーをご利用いただけるよう、スタッフが車両の操作方法などをご案内しています。
「このスイッチは何に使うの?」 「この機能を使ってみたいけど、操作方法が分からない!」
そんなときは、お気軽に店舗スタッフへお声がけください!
ビジネスでのご利用はもちろん、観光やご旅行、帰省など、さまざまなシーンで便利なレンタカー。
便利な機能を上手に活用して、快適なドライブをお楽しみください!
皆さまのご利用を、スタッフ一同お待ちしております。
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