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蔵巡り、絶品パフェ、人魚伝説の寺!「新型ライズ」で行く喜多方ドライブ旅④

 2020.03.13  会津地方

このたびの新型コロナウイルス感染症に罹患された皆さま、感染拡大により生活に影響を受けられた皆さまに、謹んでお見舞い申し上げます。
本記事は緊急事態宣言発令前の取材となります。あらかじめご了承ください。(取材日時2020年2月6日)

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◆ラーメンだけじゃない!美味しいものがたくさんある喜多方を完全ガイド PART2

こんにちは、トヨタレンタリース福島 サトウです。

前回に続き「蔵のまち喜多方」、おすすめドライブコースPART2をお送りします。

PART1はこちら
▶ラーメン、喜多方牛、ピーナツ、そして絶景!「新型ライズ」で行く喜多方ドライブ旅①

今回は、喜多方の歴史を知るべく、まちのあちこちで見かける蔵巡りを中心にご紹介していきます。

◆次世代のスマートアシストを搭載「新型SUVライズ」で安心ドライブ

喜多方ドライブにオススメのレンタカーは、話題のコンパクトSUV「新型ライズ」

5ナンバーサイズですが、SUVらしい力強いスタイルと広々とした荷室、室内空間と旅行気分を盛り上げてくれる車です♪

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次世代の予防安全機能が充実しているので、初めての道のりでも、安心してドライブが楽しめます。

こちらの車種は「SUV1クラス」クラスとなります。

◆蔵巡り、絶品パフェ、ラストは人魚伝説の寺まで、喜多方歴史満喫コース 所要時間5時間

PART2の5時間コースは、喜多方市内の蔵巡りから、営業時間は1日たった4時間、県外からわざわざ訪れるファンも多い人気のカフェ。
そして永遠の美を手に入れることができる寺!?まで、PART2も日帰りでたっぷり満喫できるコースなので、ぜひ、みなさんのドライブ旅の参考にしてみてくださいね🚗

①【喜多方蔵の里】  滞在時間30分

まちなかの蔵巡りする前の予備知識として、まずは喜多方の文化や歴史に接してみませんか。「喜多方蔵の里」は、蔵づくりの文化を後世に伝えたいと、約4,500平方メートルの敷地内に、中庭を中心として店蔵、味噌蔵、穀物蔵、蔵座敷、郷頭曲り家などがあり、蔵や民家のある懐かしい日本の原風景がそこに再現されている場所です。

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開館時間は朝9時~料金は大人400円、小中高生200円です。

施設には無料のガイドもあります。

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少しでも喜多方の歴史を知ってからの蔵巡り。

まちなかにはどんな歴史があるのかワクワクです…。

↓🚗で移動(約5分)

②【ふれあい通り】 🚶歩いて散策 滞在時間30分

江戸時代に会津若松と米沢をむすぶ街道の町として栄えた喜多方。今も4000棟以上の蔵が残り、店蔵や座敷蔵として、現在も大半が使われ続けています。見学できる蔵も多く、喜多方の生活文化の中にしっかりと息づいてるのがリアルに感じとることが出来ます。

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北に連なる飯豊連峰の伏流水を水源としているので水がおいしく、その水からお酒、醤油、味噌が作られ、それらを醸造するために多くの蔵が建てられたといいます。

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色々なお店が立ち並んでいるので、喜多方らしいおみやげを選んだり、散策しているだけでも時代をタイムスリップしたような気分になってきますよ♪

↓🚗で移動(約3分)

③【甲斐家蔵座敷】 滞在時間30分

喜多方一の豪華な蔵を持ち、国登録有形文化財に指定されている「甲斐本家蔵座敷」。
黒漆喰で塗り固められ、重厚な雰囲気を漂わせた建物は、豪商である甲斐家の当主4代目吉五郎が大正時代7年の歳月をかけて建てられたそうです。
甲斐家の蔵は、店蔵の中央には釘を一本も使わず、けやきの木で作られた螺旋階段、51畳の座敷、金箔の屏風や貴重な所蔵品ななど贅を尽くした建物は見ごたえ充分です。

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煉瓦塀に囲われた広大な敷地に店蔵・座敷蔵・醤油蔵・味噌蔵等を並べてその威容を周囲に見せつけており、今でも当家が居住しています。

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入館は無料、毎日30分ごとの無料ガイドがつきます。

元味噌・醤油醸造蔵の煙突が蔵座敷入口の目印です。広い無料駐車場もあります。

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↓🚗で移動(約5分)

④【大和川酒造北方風土館】 滞在時間40分

寛政2年創業大和川酒造は、9代にわたって酒を造り続けている老舗酒造店。

飯豊山の伏流水を仕込み水とし「弥右衛門(やうえもん)」をはじめとした銘酒を生み出しています。

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大和川酒造北方風土館」では江戸蔵・大正蔵・昭和蔵と時代ごとの蔵が続いており、ガイド付きでの酒蔵見学や自由に見学することも可能です。

井戸の跡や酒米を蒸した釜場、酒造りの道具などが並び昔の酒造りの雰囲気に浸ることができます。

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館内にはテイスティングルームもあり、自慢のお酒はもちろん、地元のおみやげや酒器などの販売コーナーもあるので、お買物を楽しむこともできますよ♪

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さらに仕込みに使う伏流水を試飲することも出来ます。やわらかくて、なめらかな伏流水を飲んでみると、お酒に水は大事な役割を果たしていることをさらに実感できました🍶

↓🚗で移動(約6分)

⑤【フライパン(樟山珈琲店)】 所要時間1時間15分

蔵巡りの後のお楽しみランチ!

オススメは、世界中のコーヒー豆を扱う珈琲豆店専門店「樟山珈琲(くぬぎやまコーヒー)」さんのランチがいただける「フライパン FRYINGPAN」。仲良しご夫婦が経営する、とってもユニークなカフェです。

お店の営業はなんとお昼から1日たった4時間!

ランチは、ボリューム満点の定番メニューから旬の果物を使った絶品パフェが食べられると、県内外からわざわざお客さんが訪れるほどの人気店です。
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店名にちなんだ、大きなフライパンにプリプリの海老がトッピングされた”スパイシーな海老カレー”1,300円。

コーヒーが美味しいお店のカレーはカレーも美味しいと言いますが、クリームトマトのソースにちょっぴりスパイシーなクセになる辛旨海老カレーです。トッピングには会津地鶏のゆで卵~(旨)

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今回のお目当て”苺のパフェ”1,200円🍓

この日は、北塩原村の「いがらし農園」さんから届いた朝摘みの苺をたっぷりとグラスに重ね上げ、生クリームにバニラアイス、いちごのふわふわムース、ジューシーな苺の甘さが口いっぱいに広がり、見た目以上、味もまちがいなし!

お店は狭いですが、隠れ家感があり、とっても居心地が良いですよ☕

↓🚗で移動(約7分)

⑥【マルサ漆器製造所】 滞在時間30分

マルサ漆器製造所」は大正元年創業、100年を超える伝統ある工房です。

4代目の佐藤達夫さんは木取り、木地制作より漆の精製、下地、塗りの仕上げまでを一貫して制作し、伝統的な技法を守りながら、デザイン・色彩も様々なシーンに合うよう、新しい作品を作り出す、会津・喜多方を代表する漆作家のひとりです。1Fの工房では4代目のお話を聞きながら、美しい作品の数々にうっとり…もちろん購入することも出来ますよ。

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私も早速お世話になった先生へ、蒔絵のカップをオーダーしました。

ぜひ美しい本物の漆器に触れてみてくださいね。

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↓🚗で移動(約10分)

⑦【人魚伝説の寺「金川寺」】 滞在時間20分

ドライブ旅の最後は、少し不思議な喜多方市のパワースポット「金川寺」へ。

喜多方市に伝わる八尾比丘尼伝説の地として金川寺は1280年に建立。初代住職が八百比丘尼という女性の修行僧でした。八百比丘尼とは、幼少期に特別な貝を食べ10代後半~20代の姿で800歳まで生きたと言われ、その伝説にあやかって御祈祷を受けると美人・長寿になれると言われています。

■写真:LINEトラベルjp すがたもえ子

■写真:LINEトラベルjp すがたもえ子

八百比丘尼伝説は全国に100以上伝説地がありますが、ご本尊として祀っているお寺は金川寺を含めて2ケ所。金川寺の八百比丘尼尊のご開帳は毎年5月2日。八百比丘尼が使っていた道具やゆかりの品々が公開されるそうです。

道路沿いに八百比丘尼の大きな看板が目印。ついつい惹きこまれてしまいそうになるかも…。

喜多方満喫ドライブ旅PART2はいかがでしたか?
PART1でご紹介したお店も近隣にありますので、自由に楽しんで下さいね。

4月10日からは「喜多方さくらまつり」も始まり、なかでも日中線しだれ桜並木は約3kmにわたって1,000本のしだれ桜が咲き誇ります。今年は暖かいので、開花も早いかもしれませんね。

歴史ある喜多方は魅力がいっぱいです!

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